布団

「羽毛と綿の掛け布団」最適な1枚を選ぶための8つのポイント

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押入れの布団

寒い冬に入るとベッドでも敷布団でも「掛け布団」を押入れなどから引っ張り出す季節になりますね。

さてこの掛け布団なのですが、綿や化学繊維の布団と羊毛・羽毛布団、主に2種類に分けた場合どちらを選ぶかと言った場合には、暖かさだけではなく色々な特徴を見比べるとかなり絞られてくると思います。

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違いとポイントになる部分

  1. 値段
  2. 重量
  3. アレルギー
  4. ニオイ
  5. 洗濯
  6. 保証期間
  7. 機能面
  8. 暖かさ

の8つが綿・化学繊維の掛け布団と羽毛布団で違いが出る部分だったり、選ぶポイントになってくる部部と言えます。

ただ、技術の進歩もあってか細かい差となるポイントもあります。暖かさについては寝てみないと分からない部分もあるかとは思いますが、

ちなみに、「中の素材が違う」は除いています!

ポイント① 値段

  • 綿・化学繊維よりも羽毛の方が高い

傾向にあります。

ただネット通販が快適に進化している今では、ネットショップでの価格が抑えられていたり、羽毛のグレードによっては綿と同じ程度の金額になる事もあるので、必ず羽毛の方が高いとは言えません。羽毛の方が価格差が大きいですね。

夜寝る時は、冬に限らず夏にも何かをかけて寝ないと落ち着かない方も居るかと思いますが、掛け布団になるとオールシーズンこれ1枚!とはいかない事が多いと思うので、値段も重要になってきます。

ポイント② 重量

  • 羽毛の方が綿よりも軽い

傾向にあります。ただし、羽毛布団だけで使用するのか、毛布も一緒に使うのかで総重量が変わりますし、化学繊維の掛け布団ですと軽い掛け布団もあります。掛け布団全体が重い事には繋がらないのですね。

掛け布団の重量は軽い方が良いとは言えない部分でもあります。

  • ある程度重さが欲しい
  • 寝相が悪い

と言った方は、一枚で済むような高級羽毛布団だと軽くて眠りにくくなったり、また、軽い事で寝ている間に布団がベッドから落ちてしまったりする事にもなりますね。

掛け布団の重さに関しては、今寝ている環境や、ホテル、旅館で寝た時の経験を思い出すなど軽さだけで選ばない方が良いかと思います。

ポイント③ アレルギー

  • 羊毛・羽毛布団は、動物性繊維アレルギー
  • 綿は、湿度があるのでダニが住みやすい
  • 化学繊維は、化学繊維に対してのアレルギー

と言ったアレルギー症状が出る方も居ます。私はアレルギーが無い人なので症状が出ないのですが、羽毛だからダメとかは一概には言えないという事ですね。どんな布団に寝た時にくしゃみや鼻水などアレルギー症状が出るのか、なども大切なポイントになってくるのではないでしょうか。

ダニに関しては、羊毛や羽毛の布団はダニが寄ってきやすいが中には住みづらく、綿には湿度があるのでダニが好んで住みやすい環境になりやすいとのことです。

化学繊維に関しては、綿と違って乾いているのでダニが住みやすい環境ではないのですが、ホコリを寄せやすい素材です。

どれも一長一短ではありますが、共通して言えるのは人が寝る事で汗なども吸収し、汚れてきます。

結果的には、アレルギーと相性の良い布団に加えてどの布団でも「清潔にしておくこと」が大切になってきます。

ポイント④ ニオイ

  • 羊毛・羽毛布団はニオイがする

事があります。

特に新品ですとニオイに敏感な方は「クセー!!」とか「鳥小屋の臭い!」とまでなる人もいるんです。

ニオイは人にとって敏感な部分なので、羊毛や羽毛布団では出来る限り確認したい部分です。

確認方法としては、実店舗で購入する場合は「新品の羊毛布団・羽毛布団のニオイを嗅ぐ」ネット通販では、「レビューを参考にする」事をして下さい。

羽毛布団のグレードによっては、ニオイが抑えられた鳥や、加工方法によって脱臭されていたりするようですが、ニオイは個人差があるので難しい部分ですね。

実店舗でニオイを嗅ぐのは勇気が必要ではありますが、サンプルで出ている掛け布団よりもこれから開けて使用する布団でないとニオイがどうなのか分からないので、実際にニオイを嗅ぐしかないのかなぁと思っています。

ポイント⑤ 洗濯

布団を清潔に保つには重要な洗濯ですが、問題となるのは、家庭で洗えるか洗えないかになりますよね。

  • 羊毛・羽毛布団は一部洗える
  • 綿・化学繊維は洗える

と思っていいと思います。もちろん日本で販売されている布団全てを把握しているわけではないので、どう選択できるのかのチェックは必要です!

「クリーニングに出せば良いじゃん」と思っている方は、クリーニング代は結構高くなる場合が多いようなので注意が必要です。

クリーニング店にもよりますが金額を調べると見ると、1万円弱など、2人でちょっと良い場所で外食してもお釣りがくるぐらいの値段だったりします。

ポイント⑥ 保証期間

  • 羊毛・羽毛布団は保証期間が長い
  • 綿・化学繊維は保証期間が短い

と言った傾向にあるようです。

保証期間とはどんな物でも少なからずありますが、その物に対する通常の使用方法で問題があった時に保証してくれる事になります。

長い方が良さそうではありますが、重要視するかしないかは今まで購入してきたものが壊れてしまう事が多かったり、なぜか特定のメーカーと相性が悪かったりなどですね。

私も家具類ではないのですが、折り畳み携帯の時に某メーカーを買うと必ず不具合が出ると言った事がありました(苦笑)もちろん周りの方で某メーカー製は大丈夫なようだったので、相性悪いんだぁと勝手に思っていてそのメーカーは避けています。

ポイント⑦ 機能面

機能面については、

  • 自分が欲しい機能性に加えて、どんな機能をショップが売りとしているか

が羊毛布団、羽毛布団、綿の掛け布団・化学繊維の掛け布団どれにしても選ぶポイントになってくると思います。

とにかくダニを防ぎたい、暖かさ重視、軽さ重視、機能はあるだけ良いなど色々ありますし、技術が日々進化している事もあって、ダニが掛け布団の中に侵入できない様な加工をしている布団なんかもあったりします。

 

ポイント⑧ 暖かさ

  • 羊毛・羽毛布団が暖かいとは言えない

です。化学繊維の掛け布団で新素材が開発されていたりして、非常に暖かいとのことです。羽毛より暖かいと言われているシンサレートと言う素材の掛け布団が気になります。

 

掛け布団って頻繁に買うものではないので、たまにチェックしたりするとガラッと変わっていたりしますね。羊毛・羽毛布団でたっぷり中素材が入っていれば一枚で済むこともありそうですが、値段が高くなるので好き嫌いしないで色々な素材、種類を見て回ってくださいね。

まとめ

羊毛・羽毛布団、化学繊維や綿の掛け布団と色々あって迷ってしまいがちですが、個人的には「洗濯出来る事」は清潔に保つ、クリーニング代節約の上で重要で、「アレルギー」に関しても身体に負担がかかる事だけではなく、快眠に繋がる事なので非常に大拙だと思います。

冬は特に暖かさが注目されがちですが、暖かさの違いだけでなく、他の部分にもポイントを選んで色々な素材をチェックして下さいね!

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