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キッチンカウンターで作る!簡易アイランド型キッチンにする方法とは

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アイランドキッチン

多くの方が憧れるであろう、アイランド型キッチンは、実はシンプルな作りなので簡易的にはなりますが、賃貸で借りている部屋でも、今の住まいでもキッチンカウンターで、ただのキッチンからアイランド型風キッチンへと変身させる事も出来るんです。

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アイランドキッチンとは

独立した作業台がある台所の事なんです。アイランドとは島の事なのですが、壁際にある食器棚とは違い、収納がある作業台でもありますね。中には、コンロや流し台が付いている事もあります。

以外にもシンプルな内容のアイランド型キッチンは、備え付けのキッチンとは別に、テーブル付きのキッチンカウンターなどを購入すれば、アイランド型キッチンのアイランド部分が出来ます。

アイランド部分のポイント① 天板と周りの素材

作業スペースを広げるキッチンカウンターと言うアイランド部分で作業する場合、天板(テーブル)部分の素材は、

  • ステンレス

が良いでしょう。水が付いても錆びにくく、脂汚れでも掃除しやすい事で、料理の作業台として、アイランド部分で色々作りたい方はステンレス素材の天板が良いです。

また、キッチンカウンターの特性が、耐熱、防汚(ぼうお)などの汚れに強いと謳っている素材を選びましょう。

アイランド部分のポイント② 高さ

今料理をしているキッチンの高さで料理しやすい場合は、同じ高さのキッチンカウンターを選び、ちょっと高い、ちょっと低いと感じる場合は、高さを選ぶことも必要です。

身長は人それぞれですし、包丁で野菜を刻みやすい好みもあります。現在キッチンの高さに不満がある場合は、

  • 低いと感じる場合は、まな板の下に雑誌を置いてみる
  • 高いと感じる場合は、安定している本などで自分を高くする

と言った事を料理をする時にやってみて下さい。千切りをする場合は不安定になるので、簡単な料理をするときに高さを変えてみるとちょうど良い高さが分かる事があるので、その高さに近いキッチンカウンターを選ぶと、アイランド型キッチンにした時に、料理をする、作業しやすい高さになります。

アイランド部分のポイント③ 料理がしやすくなる収納

収納はあった方が良いですが、何を収納したら料理がしやすくなるかを考えましょう。アイランド部分へは、体の向きを変えることになるので、料理をするときに近くにあった方が良い物がアイランド部分に収納できるのが良いでしょう。

アイランド部分のポイント④ たまに本格的な料理をする

週末や、休日など時間がある時や、気分が乗っている時に、凝った料理、本格的な料理をすると言った場合は、

  • コンパクトサイズでキャスターが付いている

と必要ない時は、壁際に寄せて、必要な時だけアイランド型にする事が出来ます。

アイランド型風キッチンのメリット

  • 料理をするスペースが広がる
  • 食器、調味料などを用意しておける
  • 収納スペースが広がる
  • 出来た料理を置ける
  • 洗った食器や鍋などの一時置きに出来る
  • レシピ本やスマホ、タブレットを置いてレシピ替わりの台として置ける
  • アイランドキッチンを購入するよりも安く済む

など料理をする為の作業スペースや、物を置いておける作業台として活用できます。特に火を使うメインスペースとは離れた場所にあるのもポイントですね。

アイランド型風キッチンのデメリット

  • キッチンが広くないとアイランド部分が邪魔になる
  • 片付けが出来ないと使い勝手が悪い
  • 凝った料理をあまりしない人は、意味がない

など、料理をあまりしない人や片付けが出来ないと物置になってしまうので、邪魔になってしまうでしょう。

まとめ

簡易アイランド型キッチンの目的は、キッチンカウンターで、料理をしやすくキッチンを使いやすくする事が大きな目的です。

賃貸のキッチンで料理をする時に、作業スペースが狭くてイライラする方は、キッチンの広さに合わせてキッチンカウンターを活用して、快適な料理スペースでおいしい料理を作って下さいね。

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