キッチン

理想的な作業スペースに♪アイランド風キッチンにする方法とは

更新日:

アイランドキッチン

キッチンのタイプはいくつかありますが、一度はあこがれるキッチンタイプにアイランドキッチンがありますよね。

アイランドキッチンのタイプの中で特に目を惹くのは、広々した作業スペースの「アイランドカウンター」ではないでしょうか。

そんな、アイランドキッチンの1つアイランドカウンターは、賃貸で借りている部屋でも、今の住まいでも手軽に作る事が出来るんです。

今回は、アイランドカウンターのある「アイランド風キッチン」にする方法を紹介します。

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アイランドキッチンとは

アイランドキッチンとは、アイランド(島)の様に壁に接していない独立したキッチンです。

アイランドキッチンのタイプは、

  1. コンロ+流し台+作業スペース
  2. 流し台+作業スペース
  3. 作業スペース

の3つのタイプあります。

大きく分けると、キッチン設備と作業スペースがあるアイランドキッチンと、作業スペースだけのアイランドカウンターに分かれます。

アイランドカウンターで広々キッチンに

コンロや流し台のあるタイプのアイランドキッチンは簡単には作れません。

ですが、アイランドキッチンの中でも、作業スペースのみのアイランドカウンターは簡単に作ることが出来ます。

極端に言えば、台となるキッチンカウンターを用意すればアイランドカウンターに早変わりです。

皆さんお住まいの備え付けのキッチンとは別に、下ごしらえや盛り付けが出来るテーブル付きのキッチンカウンターなどがあれば、アイランドカウンターになるんですね。

キッチンカウンターを選ぶポイント

キズや汚れに強い素材を選ぶ

アイランドカウンターは、下ごしらえをしたり、盛り付けたりしますので、水に濡れたり調味料で汚れても大丈夫な素材を選びましょう。

理想を言えば、水が付いても錆びにくく、油で汚れても掃除しやすいステンレス素材が良いですが、

ただ、ステンレス素材は価格も高くなってしまうので、熱に強く汚れに強い加工がされている天板でも良いですね。

作業スペースになるので、水分や汚れに強い耐久性がある素材かどうかをチェックして下さいね。

作業しやすい高さ

普段の手料理の中で、野菜を刻んだり魚を捌いている方は、作業する場所の高さが変わってしまうと下ごしらえがやりにくくなってしまいます。

ですので料理をしているキッチンの高さで料理しやすい場合は、同じ高さのキッチンカウンターを選びましょう。

今のキッチンの高さが合わなくて低い高いと感じている場合は、少しだけ高さを変えて選ぶのもポイントです。

高さは人それぞれの感覚になってしまいますが、キッチンに長い時間立つ人に合わせた高さをチェックして下さいね。

料理がしやすくなる収納スペース

キッチンカウンターには天板の下に収納スペースがある事が多いです。

収納スペースはある方が便利ですが、何を収納したら料理がしやすくなるかを考えておきたいですね。

お皿、ボウル、計量カップ、調味料など、料理や下ごしらえをする時に近くにあった方が良い物が収納できると便利で使い勝手が良いですね。

アイランド風キッチンにするメリットデメリット

メリット

  • 下ごしらえするスペースが広がる
  • 収納スペースが多くなる
  • 食器、調味料などを用意しておける
  • 出来た料理を置ける
  • 洗った食器などの一時置きが出来る
  • アイランドキッチンを購入するよりも安く済む

など、料理をする為の作業スペースや、物を置いておけるワーク台として使えるのが大きいですね。

特に、コンロやIHから離れた場所が作業スペースになるのもポイントですね。

デメリット

  • キッチンの通路が狭いと邪魔になる
  • 片付けが出来ないと使い勝手が悪い
  • 凝った料理をしない人にはあまり意味がない

など、料理をあまりしない人や片付けが出来ないと物置になってしまうので、邪魔になってしまうでしょう。

まとめ

今回のアイランド風キッチンの目的は、キッチンカウンターを使って作業スペースを広くして料理をしやすくする事が大きな目的です。

キッチンで料理をする時に、作業スペースが狭くてイライラする方は、ダイニングテーブルの代わりにキッチンカウンターを使うのも手です。

キッチンの広さに合わせて作業スペースを広くして、快適な料理スペースでおいしい料理を作って下さいね。

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