サイズだけに気を取られてない?カーテンの選び方5つのポイント

5つのポイント

カーテンを買う前にまずチェックする事と言えばサイズですよね。

サイズを測る事は基本中の基本で、カーテンのサイズさえ間違えなければ目隠しとしては機能します。

ただ、カーテンはサイズ以外の事もちょっと気にして選ぶだけで、見た目も使い勝手も良くなったりします。

今回は、カーテンを選ぶときにサイズ選びと共にチェックしたいポイントを5つ紹介します。

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カーテンサイズは取り付ける窓に合わせる

何といってもまずはカーテンサイズですね。

基本的にどんな窓でも測り方は同じで、カーテンレールを基準にして測ります。

カーテンを購入するショップでも詳しく解説されていますので、難しく考えないで測れると思います。

カーテンのサイズを決める時のポイントは、カーテンを取り付ける予定の窓ごとにサイズを測る事です。

同じような窓に見えても高さや幅が変わる事もあるので、パッと見でサイズを測ってしまわないようにしましょう。

関連 基本は同じ!失敗しないカーテンサイズの測り方

過ごす部屋毎にカーテンを選ぶ

窓ごとのサイズを測ったら、後はカーテンを取り付ける部屋ごとにカーテンを選びましょう。

パッと見えるデザインや柄、機能性などは過ごす部屋によって変えた方がより快適に過ごせるからです。

長く過ごすリビング、快適に眠れる寝室、自分だけの部屋。

デザインや色を変えるだけでも印象が全く変わり過ごしやすくなったりもします。

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サイズ以外でチェックしたい5つのポイント

カーテンとレースカーテン

カーテンは、一般的な厚手のカーテンの他に、レースカーテンがあります。

カーテンだけ使ったり、厚手のカーテンとレースカーテンを組み合わせたり、レースカーテンだけ使う場合もあります。

光を取り込みたいちょっとした窓ならレースカーテンでも良いですね。

カーテンの形状

カーテンには、波のようにウェーブしていますよね。

あのウェーブしている部分はプリーツと呼ばれています。

一般的にはウェーブしているプリーツありのカーテンが主流ですが、プリーツ無しのフラットなカーテンもあります。

波の多いカーテンは高級感が出て、波が無いだけでスッキリした印象になります。

パッと見た時のデザイン性がガラッと変わるので、プリーツの多さやノンプリーツのフラットなカーテンもチェックしてみてください。

関連 波の数で値段も変わる?カーテン形状の種類とは

カーテン柄

カーテンの柄は、部屋のテイストや好みで選んでも良いです。

ただ、カーテンは部屋の中でも存在感があるので、あまりに派手すぎると落ち着かない部屋になってしまいます。

ですので、柄の大きさ、色、ストライプの向きなどちょっとポイントを抑えて選ぶと、バランスの良いカーテンを選ぶことが出来ます。

関連 柄で狭く見えちゃう!?狭い部屋に見せないカーテン柄の選び方

ポイント④ カーテンの遮光

カーテンは光を通す、遮光○級という等級があります。

  • 遮光1級が、光を通さない、ほぼ通さない
  • 遮光2級が、ぼやーっと光を通す
  • 遮光3級が、作業するには暗い程度の光を通す
  • 遮光無し

などが主な遮光の級です。

簡単に言いますと、太陽の光を通すか、通さないかを決める機能なので、使用する場所によって選び方を変えて、使い分けましょう。

関連 部屋によって調整すべき!カーテンの遮光性を決めるポイントとは

機能性

5つ目は、カーテンの機能性です。

光を遮る遮光性だけでなく、防音や断熱性などいくつかの機能があります。

住まいによってカーテンで寒さを遮ったり、外からの音を軽減してくれたりします。

部屋ごとに変えたりすると、より快適に過ごせますね。

関連 暮らしが快適に♪5つの機能性にこだわったカーテンの選び方

まとめ

新しいカーテンはサイズ選びから始まり、見た目や機能面など色々な選び方が出来ます。

カーテンの無い窓はすぐカーテンを欲しくなりますが、購入前なのでじっくりサイズを測ってから選んでも遅くはありません。

まずはサイズをじっくり決めて、どの部屋のどの窓にどんなカーテンを付けるか、楽しみながら選んで下さいね。

カーテン
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