カーテン

柄で狭く見えちゃう!?狭い部屋に見せないカーテン柄の選び方

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カーテンの柄

カーテンの柄は無地だけでなく、ストライプやボタニカル柄、花柄など、華やかに見せてくれる柄があります。

そんな部屋を華やかにしてくれるカーテンの柄は、選び方によって狭い部屋に見えてしまうのです。

今回は、狭い部屋に見せないカーテン柄の選び方を紹介します。

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カーテン柄は目に入りやすい

柄で狭く見えると言っても、部屋の広さはもちろん変わりません(笑)

カーテンの柄の選び方によっては、圧迫感を感じて狭い部屋に見えたりと、視覚的に変わったように見えるのです。

カーテンはお部屋をガラッと変えるメインカラーの家具でもあるので、部屋の窓を大きく覆うカーテンは、目につきやすいく影響力が強いんですよね。

カーテンタッセルで束ねれば可愛らしいアクセントになっても、広げると急に狭く感じるなんて事もありえます。

狭い部屋に見えないカーテン柄の選び方

ストライプ柄の縦と横の縞

  • 縦の縞は、縦に広がって見える為、天井が高く見える
  • 横の縞は、横に広がって見える為、天井が低く見える
  • 縞が太いと圧迫感を感じてしまう

と言った見え方になります。

カーテンのストライプ模様の方向が、縦に伸びているか、横に伸びているかで見え方が変わるのですね。

また、ストライプ縞の1本1本が太い場合は、圧迫感を感じてしまうので、ポイントで使われているほうがオシャレで圧迫感を感じにくくなります。

ストライプのカーテンで部屋を狭く見せないためには、縦方向に縞が伸びている、縦ストライプが、ストライプ柄のカーテンを選ぶポイントになります。

ココがポイント
  • 縦縞は天井が高く見える
  • 横縞は天井が低く見える
  • 縞が太いと圧迫感を感じる

ワンポイントの柄の大きさ

ストライプ、ボタニカル、花、キャラクターと言ったようにカーテンの柄は色々あり、華やかなアクセントにもなりますよね。

ただ部屋を狭く見せないためにワンポイントの柄を選ぶ際は、柄の大きさは大きいほど圧迫感を感じる、と言う特徴があります。

ボタニカル柄や花柄などは一つ一つが大きいと、迫って見えてしまい圧迫感を感じたり、部屋を狭く見せてしまいます。

大きい柄を選びたい場合は、柄の周りに余白があるか、びっしり詰まっていないか、ワンポイントで使われているかと言った事が、狭い部屋に見せない為の選び方となります。

ココがポイント
  • 大きな柄を多用していない事
  • 大きい柄はワンポイントで選ぶ
  • 細い柄、小さい柄は圧迫感が少ない

 

カーテン柄の色

カーテンの柄は、大きいと圧迫感感じますが、色も関係があります。

濃い色になると圧迫感を感じやすくなり部屋が狭く見えてしまいます。

その為、部屋を狭く見せないためには淡い色を選ぶようにしましょう。

特に植物や花と言った柄の場合は、カーテン全面に点在して模様となるので、あまり濃い色だと狭く見えるだけでなく、圧迫感を感じてしまいます。

ただ、色の感じ方は個人差もありますし、カーテンを選ぶ時に色選びも楽しみの一つです。

ですので、大きい目立つ柄なら淡い色、小さい柄なら明るい色と言った様に、バランスを見て選ぶのも良いです。

ココがポイント
  • 派手すぎると圧迫感を感じる
  • 大きい柄は淡い色を
  • 小さい柄なら好きな色でもOK
  • 色選びは好みも大切に

まとめ

カーテンの柄は、派手よりもナチュラルに重点を置くと、自然と狭い部屋に見せないことにも繋がります。

圧迫感を感じない自然体で居られることは非常に大切です。

大きな窓や、過ごす時間が長い部屋ほど、狭い部屋に見せないカーテン選びをして下さいね。

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