形が違うと何が変わる?カーテン形状の種類と特徴とは

ドレープのあるカーテン

カーテンは、窓の目隠しとしても活躍するだけでなく、インテリアとしても目を惹きますよね。

壁に合わせてカラーを選んだり、天井を高く見せる為に、立て縞のデザインを選んだりと色々な選び方が出来ます。

カーテンには柄や色などの種類も豊富ですが、カーテンの形状にも種類があるんです。

今回は、カーテン形状の種類と特徴を紹介します。

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カーテンの形と言えば「波」

カーテンと言えば、波のあるウェーブがかった形ですよね。

この波は、プリーツ、ドレープ、ひだと呼ばれていますが、ドレープは厚手のカーテンを指す事もあるので、一般的にはプリーツになります。

主なカーテン形状の種類は、

  • 一般的なプリーツカーテン
  • プリーツの多いカーテン
  • プリーツの無いノンプリーツカーテン

の3種類になります。

形状が違うと何が変わる?

プリーツの内容によって変わる事は、見た目のデザイン性だけでなく、価格帯も変わる事があります

波が多くなれば高級感が出ますし、波の無いノンプリーツではスッキリした見た目になります。

そして、見た目のデザイン性だけでなく、プリーツの波が多くなると、カーテンに使う生地の量も多くなるので価格が上がる事があるんですね。

カーテンの値段が高いと感じた場合は、種類や形状の違うカーテンや、ノンプリーツと比べる事もカーテンの値段を抑えるポイントになります。

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カーテン形状の種類と特徴

プリーツカーテン

スタンダードな波のある形状のカーテンです。

特徴は、閉じると波で動きのある様な見た目になり、開いてカーテンをまとめる時も波があるのでまとまりやすいのが特徴です。

形状記憶のプリーツカーテンの方が、波の形状が同じになるので、より綺麗な形状になります。

プリーツの多いカーテン

プリーツの多いカーテンも基本的にスタンダードなカーテンと特徴は同じです。

波が多いので高級感のある見た目になりキレイに見えるのが特徴ですね。

3つ折りプリーツカーテンなど波が多くなると、ひとつひとつの波が深くなるので、より綺麗に見えます。

プリーツの多いカーテンを選ぶのであれば、プリーツの形をキレイに見せる為にも形状記憶加工されたカーテンを選びたいですね。

ノンプリーツカーテン

波のない形状のカーテンで、すっきりした見た目で生地自体の柄もはっきり楽しめる事が出来ます。

ノンプリーツカーテンは波が無いので、狭い部屋でもスッキリした窓際になりますね。

一つ注意したいのは、サイズが小さいと窓とカーテンの隙間があいてしまう事もあるので、既製品ではなく、オーダー注文したいカーテンです。

まとめ

カーテン形状は簡単に言ってしまうと、波があるか無いかの違いになるので、選ぶのは好みです。

波のあるカーテンと、波の無いカーテンの価格の違いや、柄の組み合わせなどの見た目の部分など、インテリアや好みに合わせて選んでみてくださいね。

カーテン
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