裁縫なんて要らない!自由にクッションカバーを付ける方法とは

ソファの上のクッション

ソファに置いてあるクッションなどで、好みのカバーがなかったり、金額が高いなぁと思った事ありませんか?

そんな時は、カバーにこだわるのをやめるという選択肢もあるんです。

今回は、クッションカバーをより自由に付ける方法を紹介します。

スポンサーリンク

カバーは「本体を包んである布」

  1. 綿などの中素材
  2. 中素材を包んでいる布
  3. 中素材を包んでいる布を包む布がカバー

の順番でクッションが出来ています。

中素材を包んでいる状態のヌードクッションを包む布がクッションカバーになるんです。

ですので、クッションカバーでなくてもヌードクッションを包む事が出来ればOKなんですね。

クッションカバーのメリットとデメリット

クッションカバーの大きなメリットは、ピッタリのカバーだとズレも無くインテリア性が高い事が挙げられます。

インテリアとしてソファに置いておいても絵になりますし、カバーがピッタリなのでズレが少なく使えます。

対して、デメリットは、好みのデザインが見つからなかったり、カバーに入れる手間がかかる事ですね。

ピッタリなカバーにヌードクッションを入れるのは、大きなクッションになるほど手間がかかります。

また、市販のカバーを追加で購入すると、好きなデザインが無かったり、気に入ったデザインでもサイズが合うとは限らないんですよね。

スポンサーリンク

カバーに入れるのではなく「包む」

クッションを袋状の布に入れるのがクッションカバーですが、入れるのではなく包んでもクッションカバーの代わりになるんです。

包む方法は、風呂敷の様に包んだり、あまり動かさないのであれば折りたたむだけでもカバーとしての幅が広がります。

包む時の注意点としては、ギューっと絞るとクッション性が減ってしまうことにもなるので、クッションの形に添った包み方、結び方にしましょう。

包むカバーのメリット

  • 付けやすく取り外しやすい
  • クッションの形状に合わせやすい
  • クッションを洗濯、干した後にふっくらしても問題なし

と言った様に袋状のカバーよりもクッションに合わせやすいのがメリットですね。クッションを選択して干した後であると、ふっくらしてカバーに入れづらいのも、包むカバーなら問題なしです。

一つだけ包む方法が向かないクッションは

流動性のある、ビーズクッションには向かないと思います。その形に作られた専用のカバーの場合は、そちらを使用する方が安定しますね。

カバー選びのポイント

クッションを包む事が出来てしまえば好きなデザインで良いのですが、デザイン以外でこだわりたい部分もあります。

  • 地肌に触れる場合は、肌触りの優しい生地
  • 生地の厚さが薄いほど、結び目が気にならない

の2種類はある程度こだわりたいポイントです。

地肌に触れる場合は、コットンなどの触った時に優しい生地が心地よいですし、生地の厚みも薄い方が、包んだ時の結び目もふくらみすぎないで使用しやすくなります。

まとめ

クッションは大きさは様々ですが、使用していない生地や布、タオルなどがカバー代わりとなる場合もあります。

また、新しいカバーを探す時に「この布がカバーだったら」「裁縫してまでカバーを作るのはなぁ・・・」と言った場合には、包んでカバーにすることも試してみて下さいね。

ソファ
スポンサーリンク
フォローする

おすすめ記事

ふたり暮らしRoom's