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冷凍庫までが勝負!アイスの持ち帰り方とより美味しく食べるコツとは

更新日:

ショーケースに並ぶアイスキャンディー

夏に向けて気温が上がってアイスが美味しい季節になりました!

通年通して美味しいアイスは、夏場が最も売れる季節となっています。

ちょっとコンビニでアイスを買って食べたり、冷凍庫の開いているスペースを埋めるほど買ったりと、皆さんも食べる頻度が多くなっていると思います。

そんな、子供から大人まで美味しいアイス。

サッと取り出して手軽に食べられるのも良いですが、買ってから冷凍庫に入れるまでの持ち帰り方や、食べ方を工夫するだけで、いつものアイスをもっと美味しく食べる事が出来るんです。

今回は、アイスをもっと美味しく食べる為のコツを紹介します。

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アイスは溶けない様に持ち帰る

スプーンですくったバニラアイス

アイスを買ってから溶かさないで冷凍庫へ入れられるのがベストです。

シンプルな事ですが何も対策しないとすぐに溶けてしまうんですよね。

アイスをお店で買ってすぐ食べるのなら良いですが、スーパーなどで買ってから何気なく持ち帰るだけだとすぐに溶けてしまいます。

誰もが知るアイスの一つハーゲンダッツは、倉庫は-25℃以下、配送は-20℃以下と言う温度管理によって美味しさをキープしているほど、温度管理が徹底されています。

なぜ溶けてしまうと美味しくないかと言うと、溶けてからもう一度凍らせると、なめらかなアイスもザラザラになってしまい、風味も落ちてしまうんです。

ですので、アイスの美味しさをキープする為にも、買ってから冷凍庫へ入れるまで、出来るだけ溶けない様に持ち帰る事は大切なんですね。

アイスを買う時のコツ

ケースの奥と下から取る

アイスが外気からの温度を受けにくいのは、扉付きのショーケースの奥や下になります。

お客さんが多い程、扉の開け締めが多くなるので扉に近い場所は外からの温度を受けやすくなっています。

なので、カチカチに凍っているアイスを選ぶのであれば、安定した低温で保存できているショーケースの奥と下の方からアイスを取りたいですね。

ただし、並んでいるアイスをぐちゃぐちゃにしたり、まとまっている種類のアイスを違う種類の場所に移したりしないようにして下さい。

一番奥一番下ではなく、ほどほどにしましょうね!

ひとつ注意点としては、奥の方が新しいと言うわけではありません。お店によっては、上や手前から並べることもあります。奥のアイス、下のアイスが必ずしも新しいとは言えないので注意して下さいませ。

買い物の最後にアイスを買う

アイスは、最後に買う事でお店の冷凍庫に入っている時間を長くできます。

最後にアイスコーナーに行って選ぶのも良いですが、あれこれ迷ってしまいがちな場合は、事前にこれとこれ!と選んでおいて買い物の最後にアイスをカゴに入れるのもコツの一つです。

スーパーで順番に回っても最後のコーナーにアイスがある事が多いので、順番に回って最後に手に取ればOKですね。

溶けない様に持ち帰るコツ

3色のアイスキャンディー

保冷バッグやクーラーボックスを使う

保冷バッグやクーラーボックスは、車で買い物を行く方であればかなり便利なアイテムです。

レジの袋は持ち運ぶためのビニール袋ですし、エコバッグは、レジ袋を使わない商品を持ち運びやすいバッグなので、アイスの保冷を考えると不十分なんですよね。

保冷バッグ、保冷ボックス、クーラーボックスにアイスを入れて持ちかえれば、外気の温度にさらされないで保冷できるので、より溶けにくくなります。

この時、アイスを新聞紙やタオルで包んで入れて保存しておくと、より長持ちします。

アイス用の他に、鮮魚用も用意しておくと鮮度キープに役立ちますよ♪

ドライアイスで冷やす

スーパーでアイスを買うと、ドライアイスを貰えたり、数十円で購入する事が出来ます。

身近に扱えてアイスより冷たい保冷剤となるとドライアイスぐらいしかないので、ドライアイスが利用できるお店では必ず利用した方が良いです。

クーラーボックスにドライアイスを入れてアイスを保存できれば、ほぼ溶けないで持ち帰る事が出来るでしょう。

補足になりますが、保冷剤は、アイスの温度より高い温度なので、クーラーボックスを冷やすなら良いですが、アイスを冷やす事は出来ないので注意しましょう。

新聞紙やタオルに包む

アイスを新聞紙やタオルでくるんで持ち帰る事で、保冷効果が高まり溶けにくくなります。

何もしないよりは効果が高いと思いますが、クーラーボックスと一緒に利用するとより効果的かと思います。

ネットニュースでも無料で見られることもあり、新聞紙を取っている方は少なくなっているかと思いますが、タオルなら用意しやすいですよね。

冷凍庫で保存する時のコツ

冷凍庫の奥へしまう

アイスをまとめ買いした時は冷凍庫へ入れますよね。

その時に、冷凍庫の出来る限り奥の方、下の方に保存するようにしましょう。

家の冷蔵庫は、お店よりも外の空気に影響されやすいので、入り口に近い場所にアイスを保存すると溶けやすくなってしまいます。

なので、冷凍庫を開けた時に出来る限り外の気温にさらされない様な場所に保存するのがベストなんですね。

「今日はアイスを買いに行こうかな♪」と思っている場合は、冷凍庫の保存場所を確保しておくとよいでしょう。

より美味しく食べるコツ

アイスキャンディーとフルーツの盛り合わせ

器を変えて盛り付ける

アイスの入っているカップや容器の形も、アイスの一部として成り立っているんですよね。

スティックのアイスを器に盛りつけるのはなかなか難しいですが、カップのアイスやパピコの様な専用容器のアイスを器に盛れば、目でも楽しめるアイスとなりますね。

器に盛り着けたら、チョコレートソースをかけたりフルーツを添えるだけで、より豪華なアイスになりますよ♪

器を冷凍庫でキンキンに冷やしておく

アイスを盛り付ける器は、冷凍庫でキンキンに冷やしておくことで、アイスが溶けにくく長持ちし、見た目にも美味しそうに見えるんです。

冷たい物には冷たい器と言う組み合わせは料理の基本でもありますね。

普通の器では冷たい状態を長時間キープできませんが、暑い夏場だと器も暖かくなっているので、冷凍庫で冷やすのとでは溶ける速さがかなり変わってきます。

陶器の方が冷えている時間が長いですが、溶けない事だけでなく美味そうに見える器も良いですね。

透明な器はアイスの色合いも楽しめますし、陶器の器なら和風のアイスとも雰囲気が出て美味しさを引き立てますよ♪

まとめ

非常にたくさんの種類があるアイス全てにおいて、どれだけ溶けないで自宅まで持ち帰るかがポイントになってきます。

今までアイスが溶けてしまっていた方は、まとめ買いしたアイスの持ち替えりかたや冷凍庫の保存場所を見直して、ぜひ美味しいアイスを楽しんでくださいね。

関連 ふわふわな絶品かき氷を楽しむ「かき氷機の選び方」と「氷の作り方」

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