ダイニングテーブルのサイズを決めるときってザックリ決めがちですよね。
ダイニングに置けるサイズやも大切ですが、あまりにコンパクト過ぎると食事がしにくくなります。
ですが、ダイニングテーブルのサイズの決め手になるのは、食事をする事にあります。
今回は、ダイニングテーブルのサイズを決める時のアイディアを3つ紹介します。
食事がしやすいテーブルサイズ
ダイニングテーブルは、食事をしたり、一服したり、晩酌をしたり、くつろいだりと、色々使い道がありますよね。
色々な使い方がありますが、メインは食事をする事です。
ご飯、お味噌汁、主菜、副菜、飲み物など色々置いて食事が出来るサイズが欲しいですよね。
ですので、規格が決まっていても出来る限り窮屈感のない食事が出来るサイズを選んでいきましょう。
ダイニングテーブルのサイズを決めるアイディア
アイディア① 食器や調味料を並べてみる
食事風景をイメージして食器を並べてみます。
ダイニングテーブルでなくても、今使っているテーブルなどに食器を並べると、どれくらいのサイズがあればゆったり食事が出来るかイメージが出来ると思います。
例えば、2人分の食事で一汁三菜を用意をすると、
- ご飯茶椀×2
- 味噌汁椀×2
- 焼き魚用の細長い皿
- 煮物やあえ物の小鉢
- お漬物の小皿
- 取り皿
- 醤油のタレ瓶
- お箸×2
- テーブル拭き
- お手拭きやお口拭き
と言った様な感じに用意します。
用意する物は差があると思いますが、この様にイメージ図として用意すると、どれくらいの広さがあれば良いか分かりますね。
弱点は、食事の量が安定していないと、なかなかイメージ図を想像してお皿を並べる事が出来ないです。
ですので、ご飯茶碗、味噌汁椀、飲み物、お箸だけでも並べるだけでも参考にはなりますね。
アイディア② 外食でのテーブルサイズを参考にする
外食した時に、案内されたテーブル席や、座敷の席でテーブルのサイズを参考にします。
2人が対面に座れば、お互いの距離を確認でき、食事が来た時に狭くないかなどを、実際の食事をしながらサイズのチェックが出来ますね。
個室なら、裁縫用の小さいメジャーを用意して置けば、サイズを測る事も出来ますね。
アイディア③ お皿を重ねないで食事が出来るサイズ
お皿は重ねない方が、洗いやすい場合が多いです。
例えばお肉を焼いたお皿の上に茶碗を重ねてしまうと、茶碗の底に脂が付いてしまうので、ベトベトする面が増えることになります。
そこで、お皿を重ねないで食事が出来て、そのまま食器を片づけられるダイニングテーブルの広さがあれば、洗い物がよりスムーズになります。
ずっと広げておくサイズとなるとかなり大きくなることもあるので、出来る範囲で決める事が良いと思います。
まとめ
ダイニングテーブルは「食事のしやすさ」をポイントにするとサイズが決まってくると思います。
何となくで選ぶよりも形が見えた方がしっかりダイニングテーブルのサイズを決めやすいと思います。
今回のように、色々なアイディアを取り入れて、ゆったりサイズのダイニングテーブルで食事を楽しんでくださいね。