今ある家具を引っ越し先で「使う」か「処分する」かの判断ポイント

引っ越しの荷造り

引っ越しをするとなった時に悩ましいのが、今ある家具を捨てるか持っていくかですよね。

引っ越しの時は断捨離のチャンスでもあるのですが、その中でも大型の家具、ちょっとした収納家具など処分に困るけど使いたいなんて事もあるかと思います。

今回は、そんな引っ越しの時に家具を運んで新居でも使用するか、それとも処分するかの判断基準を3種類に分けて紹介していきます。

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持ち運ぶ手間を考える

家具は、持ち運ぶ手間を考えると色々見えてくることがあります。

組み立て家具と完成品でも大きく変わりますし、大きな家具でも小さい家具でも以外にも面倒な部分が分かったり、引っ越しで持ち運ぶ手間を考えたりも出来ます。

家具の値段も処分するか新居で使用するかの判断にはなりますが、「面倒」と言う部分も結構大きなポイントになってきます。

関連 引っ越し直前じゃ遅い!早めの計画が大切な「家具の処分方法」まとめ

持ち運びの手間

組み立て家具の場合

組み立てが複雑な場合は、購入してから引っ越しなどのタイミングでないと、分解しようとは思わず使い続けるかと思います。

複雑な家具を苦労して組み立てた家具を分解して、部品を無くさない様にし、引っ越し先で苦労して組み立てるとなると、正直心が折れますよね。

組み立て家具で持ち運べたとしても、組み立てが複雑な場合は処分を検討しても良いと思います。

また、クッション性があるソファや、棚がたわんでいたりする場合は買い替えのタイミングでもあるので、処分を検討する方が良いでしょう。

判断ポイント
  • 分解する必要がある
  • 新居で再組立て必要がある
  • 説明書が無いと組み立てられない

完成している家具の場合

完成している家具は、家具を製造する場所で作られていて、家に届いたらセッティングして使用できる状態です。

完成品の家具は基本的に分解できないですし、分解して再組立てをしても元の精度に戻ラナイ可能性も高いです。

ですので、完成品の家具は丸ごと持ち運ぶ必要はあります。

大型の家具ほど運び出して新居の部屋に入れるのが難しくなるので、持っていくのはかなり難しくなります。

家具が入らないから好条件の新居を諦める何てことは無いと思うので、本当に大切な家具でなければ処分した方が良いと判断できます。

代々受け継がれる桐のタンスだったり、漆の家具など非常に貴重価値の高い家具でない限りは、処分する方が手間がかからず安上がりに済む可能性が非常に高いです。

判断ポイント
  • 分解できない
  • 丸ごと持ち出さないといけない
  • 引っ越し費用がかさむ場合がある

ダボを使用した家具

ダボと言うのは、家具の部品と部品を組み合わせる時に、加工されたダボ穴に木の棒状の部品ダボを入れると言う事です。

本棚に使用されている棚のダボもありますが、家具を繋ぐダボは普段は見えない場所にあります。

組み立て家具でダボを使用した時には、分解して再組立てをしてしまうと強度が不足する事も考えられるので、分解は考えない事も選択肢となります。

本棚などに使用されている棚の高さを調整するダボは、長期の利用で棚ダボ部分が緩くない限り使用できます。

ボルトやナットで組み立てる家具と違い、ダボでつなぐ家具はより分解と組み立てに手間がかかりますね。

判断ポイント
  • 再組立てで元の強度は保証できない
  • 分解しにくい

まとめ

引っ越しの時の家具の持ち運びや新居での利用は、組み立てや持ち運びに注目すると色々見えてきますね。

より手間がかからなく、引っ越し代がかからないようにすると、新しい家具を購入すべきか、今の家具を使用すべきかの判断基準になるかと思います。

処分するか使うか、お財布に優しいだけでなく、手間のかからない方を選んで下さいね。

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