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カラ拭きと水拭きが基本!「家具全般の掃除方法」まとめ

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キレイな部屋

今年も残すところあと少し!

気持ちよく年を越せる様に、やっておきたい事の一つに大掃除がありますよね!

大掃除に関する掃除方法全般は、調べると憂鬱になるほどあるのですが、以外にも家具に関しては見つけづらかったり、まとまりが無かったりします。

前回は掃除に使用する洗剤のお話でしたが、今回は、「家具の掃除」についてまとめていきます。

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基本的な家具の掃除

  • 乾拭き
  • 水ぶき
  • 薄めた中性洗剤で拭く
  • 重曹
  • サポート役の柔軟剤

が基本的な家具の掃除方法となっています。

家具全体の日ごろの掃除で最も手軽なのは乾拭きになりますね。

ただ、年末の様に大掃除となると「いつもより徹底して掃除をする事」になるので、乾拭き以外の掃除もします。

ですが、家具は掃除に対してはデリケートなので、種類別に掃除方法を選んでいくべき必要があるんです。

家具全般の掃除方法

白木(しらき)・無塗装

【主な種類】

  • 無塗装
  • 無垢材
  • 天然木
  • ヒノキ
  • スノコ
  • 合板
  • 集成材・積層材
  • MDF材

【ワンポイント】

  • 汚れている雑巾を使用しない
  • 化学薬品は使用しない
  • 水や洗剤は落ちない汚れの時のみ使用する
  • 水や洗剤を使用する場合は、最小限の水分にする

【掃除方法】

  • キレイな雑巾で乾拭き

【乾拭きで落ちない汚れ】

  • 水ぶき
  • 家庭用の中性洗剤を500倍程度水に薄めて使用
  • 家具用クリーナー
  • 無垢材のくすみや日焼けには、白木用漂白クリーナー
  • 浅く少しの汚れならサンドペーパーでこする

【乾拭きで落ちない汚れの掃除手順】

  1. 水や薄めた洗剤を雑巾に含ませ、すごく硬く絞る
  2. 家具の背面など、目立たない部分を拭いて乾かしてテストする
  3. 染みや変色しないかを確認。OKなら次へ
  4. 硬く絞ったキレイな雑巾で拭く
  5. 硬く絞ったキレイな雑巾で水ぶきをし洗剤を拭きとる
  6. キレイな雑巾で、カラ拭きをする
  7. 日に当てないで風通しを良くしてよく乾燥させる

※まずは水ぶきで汚れが落ちるか試し、どうしても落ちない場合のみ洗剤を使用するか検討しましょう。

白木の家具は、カラ拭き以外は基本NGだと思ってください。

白木と種類が分かれている場合もある天然木は、水分が含まれていると水分が吸われてしまい、湿気の原因ともなるので、カビが生えたり、板が反り返ったり、染み込んだ水分がシミとなってしまう原因にもなります。

また、雑巾自体が古いのにそのまま乾拭きをしてしまっても、汚れが移ってしまう可能性もありますので、新品の雑巾の使用をオススメします。

しかし、どうしても、手垢などの汚れを落としたい場合は、キレイな雑巾などに専用の洗剤を付けての掃除になります。

ここでのポイントは、いきなり全体的に掃除するのではなく、必ず表から見えない部分や見えにくい部分で、テストをしてから掃除をしましょう。

白木の家具は、家具の中でも特にデリケートで、無垢材を使用した家具となると値段も高くなってきます。

その為、普段からのカラ拭きが重要になります。

塗装・コーティングありの木製

【主な種類】

  • 木製
  • ウレタン塗装
  • ウレタン樹脂塗装
  • ポリウレタン塗装(PU塗装)
  • オイルステイン塗装
  • ポリエステル樹脂塗装
  • ニス塗装
  • UV塗装
  • 自然塗装
  • 合板
  • 集成材・積層材
  • MDF材

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【ワンポイント】

  • どれも同じ掃除方法ではない
  • シンナーは塗装がはがれる可能性あるので使用しない

【基本となる掃除方法】

  • キレイな雑巾で乾拭き
  • 水ぶき

【乾拭きで落ちない汚れ】

  • 水ぶき
  • 家庭用の中性洗剤を100倍程度水に薄めて使用
  • 家具用クリーナー

【乾拭きで落ちない汚れの掃除手順】

  1. 水や薄めた洗剤を雑巾に含ませ、硬く絞る
  2. 家具の背面など、目立たない部分を拭いて乾かしてテストする
  3. 染みや変色しないかを確認。OKなら次へ
  4. 硬く絞ったキレイな雑巾で拭く
  5. 硬く絞ったキレイな雑巾で洗剤を拭きとる
  6. カラ拭きで水分を拭きとる
  7. 日に当てないで風通しを良くしてよく乾燥させる

塗装やコーティングは非常に多くの種類があり、全てが同じ方法とは限らないのが難しい部分ではあります。

ただし、多くの塗装やコーティングでは硬く絞った水ぶきならOKな事が多く、耐水性に優れているウレタン塗装や、薬品に強いポリエステル樹脂塗装、鏡面の様に仕上げる鏡面仕上げについては、塗装をしてある家具の中でも掃除しやすい家具になります。

例えば、ダイニングテーブル、こたつテーブルは、塗装が施されている事が多いので、何も意識しなくても食事の前にテーブルをふきんで拭いている方も多いですよね。

掃除や食事の事を考えて作られている分、テーブル関係も掃除をしやすい家具と言えますが、コップの水滴などでシミになった経験のある家具の場合は、その塗装が水分に弱い塗装の証拠でもあるので注意しましょう。

一部の特殊な塗装となると、自然塗装やオイル塗装と言った種類かと思いますが、塗装やコーティングは一概にコレ!とは言えません。

その為、水ぶきや洗剤を使用する場合は、目立たないところでテストをする事で、シミになったり塗装が剥げる心配も減ると思います。

アジアン家具

 

【主な種類】

  • アバカ(籐)
  • ラタン
  • ウォーターヒヤシンス

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【ワンポイント】

  • 柔らかい布を使用する
  • キレイな布を使用する
  • 硬い雑巾は使用しない
  • 化学薬品は使用しない
  • 適度な水分は必要

【基本となる掃除方法】

  • 水ぶきで乾燥を防ぐ
  • 掃除機でほこりを吸い取る
  • 柔らかいブラシでほこりをかき出す

【乾拭きで落ちない汚れ】

  • 家庭用の中性洗剤を水に薄めて使用
  • ブラシと掃除機

【ホコリを取る掃除手順】

  1. 柔らかいブラシを用意し、掃除機を起動する
  2. 編み込み部分を軽くブラッシングする
  3. ブラッシングしながら掃除機を近づけ吸い込む

※掃除機を勢いよくぶつけない様に注意

【水ぶきの掃除手順】

  1. 薄めた洗剤を柔らかいタオルなどに含ませ、硬く絞る
  2. 家具の背面など、目立たない部分を拭いてテストする
  3. 染みや変色しないかを確認
  4. 硬く絞ったキレイな柔らかいタオルで拭く
  5. 洗剤を使用した場合は、硬く絞ったタオルで水ぶき
  6. カラ拭きで水分を拭きとる
  7. 日に当てないで風通しを良くして乾燥させる

アジアン家具の素材は他の家具と違って、水分が無さすぎると乾いてしまい、素材の割れやささくれが出来る原因になります。

また、水分が多すぎるとカビの原因にもなるので、風の通り道に配置したい家具でもあります。

掃除するには水ぶき出来るけどデリケートな一面もある家具ですね。

もしカビが生えた場合は、お手入れ後乾燥させたのち消毒用のアルコールをスプレーして拭きとって下さい。

スチール、パイプ

【主な種類】

  • スチール
  • クローム仕上げ
  • ラック

【ワンポイント】

  • 手垢、水滴は錆の原因になる
  • 磨きすぎると、塗装がはげる

【基本となる掃除方法】

  • 化学雑巾でカラ拭き
  • 錆は、金属の研磨剤で磨く

【乾拭きで落ちない汚れ】

  • 水ぶき
  • 家庭用の中性洗剤を水に薄めて使用

【乾拭きで落ちない汚れの掃除手順】

  1. 水や薄めた洗剤を雑巾に含ませ、硬く絞る
  2. 家具の背面など、目立たない部分を拭いてテストする
  3. 染みや変色、塗装が剥げないか確認。OKなら次へ
  4. 硬く絞ったキレイな雑巾で拭く
  5. 硬く絞ったキレイな雑巾で洗剤を拭きとる
  6. カラ拭きで水分を拭きとる
  7. 日に当てないで風通しを良くしてよく乾燥させる

【サビを取る手順】

  1. 汚れをカラ拭きか水洗剤を用いて取る
  2. ピカールなどの金属磨きを柔らかい布に付ける
  3. サビている場所を磨く
  4. カラ拭きで金属磨きを良くふき取る

※塗装で色が付いている場合は、金属磨きを使用すると塗装がはげる可能性が高いので、磨くことは避けましょう。

アイアンフレームのパイプベッドやランドリーラックなど、水場が近くにある場所で活躍するのが金属のパイプの家具です。

お手入れは簡単な部類です。

多くの金属の家具の場合は、塗装が施されているので、汚れにくく、錆びにくい特徴があるからです。

水場での掃除は、日常的に化学雑巾でカラ拭きをしたり、汚れは水ぶきをすればOKになります。

油が跳ねるキッチンなどの場合は、細かい装飾部分にまでホコリや油汚れが溜まっていると思うので、マジックリンや重曹水を使用してブラシでこすると落ちます。

プラスチック系

【主な種類】

  • ポリプロピレン
  • 樹脂

【ワンポイント】

  • ホコリを落とすことから始める
  • 痕が付きやすい
  • 柔らかい布を使用する

【基本的な掃除方法】

  • ハンディタイプのモップ類でホコリを落とす
  • 柔らかい布でカラ拭き

【乾拭きで落ちない汚れ】

  • 水ぶき
  • 家庭用の中性洗剤を水に薄めて使用

【乾拭きで落ちない汚れの掃除手順】

  1. ハンディタイプのモップなどでホコリを落とす
  2. 薄めた洗剤を柔らかいタオルなどに含ませ、硬く絞る
  3. 家具の背面など、目立たない部分を拭いてテストする
  4. 染みや変色しないかを確認
  5. 硬く絞ったキレイな柔らかいタオルで拭く
  6. 洗剤を使用した場合は、硬く絞ったタオルで水ぶき
  7. カラ拭きで水分を拭きとる
  8. 日に当てないで風通しを良くして乾燥させる

プラスチック類は、収納ケースがメインとなってきますね。

収納ケース以外では、取っ手や、こたつなどのテーブルの脚など細かい部分にも使用されているかと思います。

プラスチック類は透明な事も多いので、掃除しなく放置しているとタバコのヤニが染みた様になったり、くすんできたりもするので出来れば定期的に掃除したい部分でもあります。

家具の中では掃除しやすいのですが、プラスチックなので衝撃に対してキズが付いてしまう事もあります。

掃除をする際は、柔らかい布や、雑巾を使用する時には砂ボコリなど付いていないほうが良いでしょう。

シンプルにホコリ掃除には、ハンディタイプの静電気で吸着してくれる掃除用品がオススメです。

本革

【主な種類】

  • 本革
  • 天然皮革

【ワンポイント】

  • 水ぶきはNG
  • 専用クリーナー以外は使用しない
  • 飲み物などを垂らしたらすぐにふき取る

【基本的な掃除方法】

  • カラ拭き
  • 定期的にクリーナーで保湿
  • クリーナーは、柔らかい布に染み込ませて使用する

【乾拭きで落ちない汚れ】

  • 本革用のクリーナーを使用する

【乾拭きで落ちない汚れの掃除手順】

  • 専用のクリーナーをキレイな柔らかい布に付ける
  • 汚れを拭き取るように拭く

※クリーナーの使用方法は商品により異なりますので、説明書に従って掃除しましょう。

本革は掃除と言うよりもお手入れと言った方がしっくりくるかと思います。

基本的には、カラ拭きになりますが、雑巾ではなくマイクロファイバーなどの柔らかい布の使用になります。

皮脂などの黒ずみ汚れは取りたい汚れではあるので、汚れ落とし+本革専用のクリーナーを使用しましょう。

掃除と言う点では、神経質にならないのもポイントだと私は思っています。

長く使用する為にお手入れが欠かせない素材になりますが、経年変化と共に、シミなども独特の味となる方も居ます。

起毛タイプ

【主な種類】

  • 毛が長めの敷物
  • 絨毯
  • カーペット
  • ラグマット

など

【ワンポイント】

  • 丸洗い可能なら、まずは丸洗いを
  • 天気の良い日に換気をしながら掃除をする
  • 水分、洗剤などを残さない様にする
  • 水性、油性に限らず、叩いて掃除

【基本的な掃除方法】

  • 掃除機で毛に逆らって、ホコリや毛玉を取り除く
  • 水分が垂れたら、乾いたタオル類ですぐ吸い取る

【乾拭きで落ちない汚れ】

  • 水ぶき
  • 中性洗剤を使用する
  • カーペット用洗剤を使用する
  • 除光液、ベンジン、オキシドール、エタノールを使用する

【ホコリや毛の塊の掃除手順】

  1. 毛先がぺったり潰れている場合は、硬めのブラシや亀の子だわしを用意する
  2. 毛先を起こすように力を入れすぎずにブラシ類で毛を起こす
  3. 毛に逆らうように掃除機で吸い取る

※毛が柔らかければ掃除機だけでもOkかと思います。

【油性の汚れ掃除】

  1. カーペット用洗剤、除光液、ベンジン、オキシドール、エタノールのいずれかを用意する
  2. 窓を開けて換気をする
  3. 時間が経過している場合は、目立たないところに垂らして変色がないかテストする。OKなら次へ
  4. 白い布やタオル類に対象の洗剤などを少量しみこませ、汚れの中心に向かってトントン叩いて吸い取る
  5. 薄めた中性洗剤をタオルに染みこませ良く絞り、とんとん叩いて吸い取る
  6. キレイな水をタオル類に染みこませ、硬く絞りトントン叩いて洗剤を吸い取る
  7. 一回ではなく複数回に分けて落とす。

※長い目で見た時の使い勝手を考えると、カーペット用の洗剤、消毒用エタノールが候補ではあります。

【水性の汚れ掃除】

  1. 乾いたタオルでトントン叩いて吸い取る
  2. 薄めた中性洗剤をタオルに染みこませ良く絞り、汚れの中心に向かってトントン叩いて吸い取る
  3. キレイな水をタオル類に染みこませ、硬く絞りトントン叩いて洗剤を吸い取る

※あまり強くたたきすぎると、裏面までしみこむこともあるので、裏側も同様の手順で落としましょう。

【ニオイの掃除】

  1. 重曹をカーペット類全体に振り撒く
  2. 30分程度経過したら、掃除機で毛に逆らいながら吸い取る
  3. 臭いが強い場合は、数時間おいてから掃除機で吸い取る

キッチンやバスマットなど小型であれば、対応している場合に限り丸洗いが良いですね。

家具の下に敷いてある場合は、頻繁に動かすことも出来ませんので、上記の掃除方法になってきます。

掃除の際は、すぐ掃除する場合はこぼした物が分かりますが、時間の経過によって水性か油性か分からない汚れの場合は、まずは水性の掃除方法から試しましょう。

掃除機やアルコール類を使用する掃除になるので、換気を怠らずに掃除してくださいね。

 

 

合成皮革・ビニールレザー

【主な種類】

  • 合成皮革
  • 人工皮革
  • フェイクレザー
  • ビニールレザー

【ワンポイント】

  • 柔らかい布を使用する

【基本的な掃除方法】

  • 柔らかい布でカラ拭き

【乾拭きで落ちない汚れ】

  • 水ぶき
  • 家庭用の中性洗剤を水に薄めて使用

【乾拭きで落ちない汚れの掃除手順】

  1. 薄めた洗剤を柔らかいタオルなどに含ませ、硬く絞る
  2. 家具の背面など、目立たない部分を拭いてテストする
  3. 染みや変色しないかを確認
  4. 硬く絞ったキレイな柔らかいタオルで拭く
  5. 洗剤を使用した場合は、硬く絞ったタオルで水ぶき
  6. カラ拭きで水分を拭きとる
  7. 日に当てないで風通しを良くして乾燥させる

合皮の家具は、ソファやチェア、ベッドフレームがメインとなってくるかと思います。

本革に比べると掃除しやすい家具ではありますが、色がついている場合は色落ちする可能性もありますので、洗剤を使用したり水拭きする際は目立たないところでテストを行いましょう。

家具全般のホコリ対策

家具の上に溜まりやすいのが「ホコリ」でもあります。ホコリが湿気などでこびりついた様になったり、ヤニや油汚れと積み重なると落ちずらい汚れてもなってしまいます。

ホコリを除去するには、ハンディタイプのモップが有効ですが、ホコリが付かないような状態にしておくのも有効です。水分がNGな無垢の木や白木、本革のソファなどはNGですが、

  • 水1ℓ:柔軟剤を数滴~15ml程度の柔軟剤水で拭く

事で、柔軟剤の効果の一つ、静電気除去の効果によってホコリが付きにくい環境にする事が出来ます。

【ホコリを付きにくくする手順】

  1. ハンディタイプのモップやマイクロファイバーなどでホコリを除去する
  2. 柔軟剤入りの水に浸した雑巾を硬く絞って、対象の家具を拭く

【注意点】

  • ホコリを除去してから拭く
  • 水分に家具ではない
  • 柔軟剤は入れすぎない事
  • 目立たないところでのテスト推奨

柔軟剤の香りがするので、テーブルなどの食事をする場所については個人的に避けたいかなぁと思っています。

香りが強い方が良い!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、変色の可能性も否定できないので、「ホコリの付着防止」がメインの目的である事を忘れないでくださいね!

家具全般掃除のワンポイント

  1. 日常的な掃除はカラ拭きをする
  2. 仕上げはカラ拭きを行う
  3. 洗剤を使用するのは、どうしても落ちない場合に使用する
  4. 掃除機や洗剤、薬品類を使用するので換気をする
  5. 洗剤は用途に合ったものを使用する
  6. 落ちない汚れは硬く絞った雑巾で水ぶきから
  7. 雑巾は新品(汚れていない)を使用する
  8. 水滴は放置しないで拭きとる
  9. 水分を伴う掃除方法の場合は、目立たない所で必ずテスト掃除する
  10. 洗剤を使う場合は説明書きに従う

まとめ

大掃除したい該当した家具はありましたでしょうか?

家具の掃除方法では裏技的な物もありますが、家具全般の掃除は、基本となるカラ拭き、ホコリ取り、そして硬く絞った雑巾の水ぶきだと私は思っています。

安い高いに限らず、掃除をする事で愛着が湧くだけでなく、長く使用できることにも繋がりますし、ハウスダストの除去にも繋がります。

家具の大掃除として普段できないような家具の掃除をして、2人で気持ちよく年越しが出来る住まいにして下さいね!

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