家具 引っ越し

引っ越し直前じゃ遅い!早めの計画が大切な「家具の処分方法」まとめ

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リデュース、リユース、リサイクル

新年に入りこれから暖かい春になってくると、今年引っ越しを予定している2人、新たに2人暮らしを始める方にとって問題となってくるのが、「大型家具の処分」がひとつの問題となってきますよね。

家具は大きなものが多く持っていければ良いのですが「全ての家具を処分せずに持っていく人」は、なかなか多くないと思います。

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家具の処分方法は主に7つ

  1. リサイクル
  2. オークション
  3. 友達・知り合いに譲る
  4. 第3者にゆずる
  5. 不用品回収業者
  6. 引っ越し業者
  7. 自治体

となります。

大きく分けると「個人で済む処分方法」と「業者を利用する処分方法」に分かれますね。

これだけ種類があると好きな処分方法を選べば良さそうに見えますが、2人暮らし+引っ越しも兼ねるとなると、「自分たちに合う形で、少しでもお金がかからず、出来る限り手間のかからない方法」を選びたいですよね。

「コレしかない!」と決めつけるよりも色々な処分方法のメリットとデメリットを知っておくと、2人に合う処分方法が見つかるでしょう。

リサイクルショップを利用する

【処分の方法】

  • 家具を買い取ってもらう
  • 買い取り不可の場合の引き取りサービス

【メリット】

  • 処分の費用が掛からない
  • お金になる

【デメリット】

  • 大きな家具でも自分たちで運ばなくてはいけない
  • 家具の状態によっては買い取れない場合もある
  • 微々たる金額にしかならない事も

自分たちがリサイクルショップに家具を売り、リサイクルショップが買い取った家具を販売すると言う形になります。

家具が使える事が前提ではありますが、家具の処分だけでなく、色々な物を買い取り販売しているリサイクルショップは、処分の費用がかかる事無く、お金を貰えると言う優れた家具の処分方法ではあります。

ただし、家具がキレイで良い状態だったり、ブランド家具や高級な家具でないと、大きな家具を大変な思いをして運んだ割には、すごい安かったと言った事にもなりえます。

 

リサイクルショップに家具を持っていく前には、少しでも査定額が上がるように掃除をしてキレイな状態にしてから持っていくことも大切で、キズや汚れがない新品同様であるほど買い取り額が上がると言われています。

デメリットを減らすためには、出張買取サービスを利用したり、事前に連絡をして買い取れない場合の処分は可能かを聞いておくと良いでしょう。

オークションに出品する

【処分の方法】

  • オークションサイトを利用し販売する

【メリット】

  • 自分たちには不用品ながら、必要な人へ販売できる
  • 処分ではなくリサイクルできる

【デメリット】

  • オークションサイトの使用方法を知らないといけない
  • 送料や手数料がかかる
  • 売れるとは限らない
  • トラブルが起きる可能性あり

自分たちにとっては不用品でも、他の人にとって見れば探している事もある物を販売できるオークションは、今では身近な物になってきているので、家具の処分でも一役買ってくれます。

ただし、家具は大型となるので販売した価格よりも、送料や手数料などで結局マイナスなんて事にもなりかねませんので注意が必要ですね。

 

また、すぐに売れるとは限りませんし、そもそもオークションに出した家具が売れてくれるとは限りません。という事は、引っ越し直前までオークションに出していた場合だと、売れない時に家具の処分方法に困ってしまう結果にもなります。

計画的に行わなくてはいけない事もあり、引っ越しギリギリまで使用していたい家具と早めになくなっても困らない家具に分かれてくるので、どんな家具でもオークションでOkとは言えないですね。

 

そして、仲介してくれるオークションサイトがあるとはいえ、避けたいけど起こりうるのがトラブルです。

オークションに出す際には、自分たちにとってはちょっとしたキズであっても、購入する側にとっては目立つキズと捉える事もあるので、説明欄はしっかり記載したり写真を載せる必要があります。

気を遣う事や手間、計画的に行わなくてはいけない事もあり、引っ越しに際しての家具の処分方法としては難しい処分方法になるでしょう。

友達・知り合いに譲る

【処分の方法】

  • 知り合いに声をかける

【メリット】

  • 知っている人に譲れる
  • 処分する費用はかからない

【デメリット】

  • ピンポイントで欲しいという人が見つかるかどうか難しい

友達や知り合いが多い2人であれば、家具を譲ると言う手もありです。

お金にはなりませんが、処分する費用が無くなり、友達や知り合いが欲しい、必要と思える家具であればお互いwin-winの関係になれますよね。

 

難しい部分としては、自分たちが要らない家具を欲しいと言ってくれる友達や知り合いがいるかどうかですね。

友達や知り合いの多さにもよりますし、相手も引っ越しするなどのタイミングも大切となってくるでしょう。

第3者に譲る

【処分の方法】

  • 掲示板を使用し、地元の人に家具を譲る
  • 金額を設定して譲る事も出来る

【メリット】

  • 自分たちには不用品ながら、必要な人へ譲れる
  • 地元なので比較的近くの人に渡せる

【デメリット】

  • 直接知らない人と合わなくてはいけない
  • お互いの予定を合わせなくてはいけない
  • 運ぶ手間がある
  • 全国で差がある

2人が今住んでいる地元で、家具を譲ったり、あげたりすることが出来る、無料掲示板のジモティーと言うサイトを活用します。

ジモティー http://jmty.jp/

他にもいろいろできるようですが、メインは地元の方々に売ったり貰ったりあげたりできる掲示板となっています。

オークションの地元版と言ったところでしょうか。

掲示板に譲りたい家具を書き込んだりして、募集を待つのが基本となっていますが、価格を設定しての販売も行われています。

不要としている物を無料で、欲しいと思っている地元の人にあげる事が出来るので、これもwin-winの関係ですね。

 

ただし、日時、時間、場所、受け渡し方法に加えて、直接合わなくてはいけないと言う手間ががかかるので、オークションよりも手間がかかると言えるかも知れませんね。

 

特に、難しい点は「直接待ち合わせをして取引をする為の掲示板」なので、待ち合わせの時間や日付、持ち運ぶ方法などに加えて、知らない人と合わないといけなければならないのが、何点かと思います。

利用を検討する場合は、ホームページの内にある、投稿・取引ガイド、トラブルの注意を良く読んで納得した上で利用するのが良いでしょう。

引っ越し業者に引き取ってもらう

【処分の方法】

  • 引っ越し作業と同時に引き取り・回収をしてもらえる

【メリット】

  • ぎりぎり引っ越し当日まで家具が使える

【デメリット】

  • エリアによって取引できない場合あり
  • 事前の相談が必要

引っ越し業者は、引っ越しの仕事以外にもいろいろなサービスがあり、中には、不用品の回収、引き取りのサービスもあったりします。

引っ越しをする際に、自分たちで出来る引っ越し以外はプロに依頼する事になりますが、その前に不用品の回収も行ってもらえるかをチェックしておくと、必要な物は引っ越しとして、要らない家具は不用品として回収してもらえることになります。

 

引っ越し日まで忙しくて時間が過ぎてしまいそうな場合は、依頼できる引っ越し業者に依頼すれば、家具の処分も行えて事前の連絡や打ち合わせさえすれば手間が減ると言えるでしょう。

不用品回収業者に回収してもらう

【処分の方法】

  • 連絡・見積もりをし回収してもらう

【メリット】

  • 家に居ながら回収してもらえる
  • 家から運び出すのも、積み込むのもすべてお任せでOK

【デメリット】

  • お金がかかる
  • 全ての業者が全国対応とはいかない

家に居ながらメールや電話で連絡し日時を調整、現地見積もりで納得できる回収金額であれば、回収してもらい見積金額を支払い終了となるのが基本となる流れになります。

売るのではなく回収してもらうサービスになるので、回収サービスの料金がかかってしまいますが、持ち運ぶのが大変な2人暮らしの方や、持ち運ぶのが困難な場合には利用する価値のあるサービスと言えるでしょう。

 

家具のほかにも処分してもらいたいものがある場合には、一緒に見積もってもらう事も出来るので、新居に向けて断捨離をしたい場合にも良いでしょう。

自治体に依頼・回収してもらう

【処分の方法】

  • 今住んでいる自治体に粗大ごみの回収を依頼する
  • 事前連絡をして持ち込んで処分してもらう

【メリット】

  • 回収業者よりも安く処分できる

【デメリット】

  • 粗大ごみの基準が自治体で違う
  • 自治体で値段が違う
  • 回収日は連絡があるので決められない
  • 玄関先、共有スペースに事前用意が必要

不用品回収業者、引っ越し業者と比べると最も安く家具を処分できる方法です。回収の方法は、電話orインターネットで事前連絡をし、回収日の連絡、回収がおおまかな流れとなり、

  1. 家まで回収に来てもらう
  2. 指定された日に自分で持ち込む

この2点の方法があり、持ち込んだ方が安く済むとのことです。

自治体によってルールが違いますので、自分たちの住んでいる自治体の粗大ごみ回収ルールをチェックしましょう。

行政の日程に合わせる必要があるので、余裕を持って連絡をし回収してもらう必要があるので、いつでも粗大ごみとして回収してもらえるわけではない事に注意しましょう。

家具の処分先を決める方法として

  1. 時間
  2. 予算
  3. 運搬方法

を自分たちに合わせるようにしましょう。

好きな日に処分できる、自分たちが日付を決められるのは少ないですし、予算がかかる方法と、少しでもお金に変えられる方法、あげる方法と予算に関する事も種類があります。

予算も時間、そして運搬が無理方法にならないような方法がベストかと思います。

まとめ

家具の処分方法は色々な方法があります。

安く済ませたい方は各自治体、予算を少しでも増やしたい方はリサイクルショップから検討しても良いでしょう。

これから引っ越しを予定しているお2人は、必要でない家具と必要な家具を吟味して、早めに処分方法を決めて、引っ越し前に焦らない様にして下さいね。

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