キッチン

料理がしやすい環境へ!種類別に見るキッチン収納の方法

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キッチンの棚

料理が好きな方には、非常に重要な家具の1つ「キッチン収納」は、サイズ的な部分はもちろん大切なのですが、大きければ良いとか、キッチンに合うサイズとだけ選んでしまうと、スムーズに料理できない原因でもあったりします。

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料理をする上で何処をどう収納したいか

難しく感じると思いますが、大丈夫です。料理をしている時に邪魔と感じた事を挙げてみましょう。例えば、

  • 頻繁に使用する調味料が、扉の中にある
  • あまり使用しない調味料が、出ている
  • フライパンを重ねて収納しているので、取り出しづらい
  • お皿が種類別に分かれていなく、取り出しづらい
  • 予備のラップやジッパー付きの袋を収納したい

など、色々出てくると思います。こういった事って、料理したくなくなる原因だったりするんですよね。

キッチンに立ったまま料理できるのがベスト

食材を出す冷蔵庫は除くとしても、

  • 立ったり座ったり
  • 中腰になったり
  • 扉を開け閉めする回数が多い
  • キャップの開け閉めが多い
  • お皿をどかしながら取り出す

など、こういった動作は少なくなるようなキッチン収納がベストになってくると思います。

キッチン収納の種類① 調味料

醤油、サラダ油、料理酒、みりんなどの液体は、タレ瓶やオイルボトルなどに入れて、最も使用する所に近い場所に置きます。家具としては、スパイスラックなどがありますが、正直無くてもOKです。

ただし、まとまりが欲しい場合には、重宝するので、調味料の多さに応じて選びましょう。ポイントになるのは、

  • 片手で取れる
  • ふたの開け閉めがラク
  • 斜めに傾けないでもスッと収納取り出しが出来る
  • 扉は不要
  • 一列に収納できる

と言った所ですね。

キッチン収納の種類② 粉末の調味料

砂糖、塩、出しの粉などは、使用する分は小分けにして、使用頻度が少ない場合は、密閉容器に入れておきましょう。使用頻度が高い場合は、①と同じのスパイスラックに乗せるとまとまりが出来ますね。

粉末や、スパイスなどの調味料を密閉容器に入れても多い場合の選択肢としては、

  • キッチンが広い、アイランドキッチンの場合は、引き出し
  • キッチンが狭い、引き出しも大きくない場合は、キッチン収納

が、ひとつの選択肢になります。調味料の種類が多い方は、料理にこだわっていると思いますので、スパイス専用のキッチン収納があっても良いと思います。ただスパイス専用にするのであれば、「キッチン」にこだわらなくても良いので、本棚やカラーボックスなどを活用するのも手ですよ。

キッチン収納の種類③ 調理器具

フライパン、一般的な鍋の雪平鍋、焼く、蒸す、煮るが出来る様な特殊な鍋、深い寸胴鍋、圧力鍋とフライパンと鍋類だけでどんどん出てきます。

調理器具って結構かさばりますよね。ここでも考え方は基本同じで、頻繁に使用する、使用しないに分けると良いと思います。

  • 大きな鍋は戸棚などあまり開け閉めしなくても良い場所に収納
  • 味噌汁に使用する様なちょっとした鍋は、手の届く場所に収納

と言った様になります。問題になるのは収納方法ですが、キッチン収納の一つに、コンロ下に立てておける、伸縮スタンド、ワイヤースタンドと呼ばれる収納用品があります。

よく使用する鍋やフライパンは、重ねるよりも立てて取っ手を手前にして収納した方が、使用しやすいです。

キッチン収納の種類④ 菜箸、おたま、鍋のふた

無いと困るけど、使うと邪魔な曲者です(笑)それぞれ独立して立たないから曲者なんですよね。これらはそれぞれの形で置けるようにしましょう。ポイントは、

  • 菜箸の先が下や寝かせる事が出来る
  • お玉部分が置ける
  • ふたは取っ手を持って置けて、使える

といった、持った形でラクに置けて使える物を選びましょう。

お玉置きスタンド、菜箸スタンド、マルチスタンドなどの名称のアイテムがあるので、活用すればチョイ置きにすごい便利です。

キッチン収納の種類⑤ 食器類

まずは本当に必要かと言ったところですね。貰った皿、シールを集めてもらった皿、使いづらい皿などは、思いきって廃棄処分にするのも選択肢の一つです。ただし、ブランドの食器類はリサイクルショップで引き取ってもらえるので、開けない状態で持って行くのがベストです。

収納としては、食器棚が主体になるでしょう。ただし幅広い選び方があります。

  • 食器のみ
  • 食器+炊飯器+レンジ
  • 食器+キッチン収納
  • 食器+箸、スプーンなど

と組み合わせるキッチン用品によって選び方が変わってきます。

キッチン家具を選ぶ時のポイントとして

重い食器類を乗せるキッチン家具は、耐震性や強度は無視できない部分なので、しっかりした完成品を選ぶのもポイントとなってくるでしょう。

また、キッチンを主に利用する方の「背の高さ」に合わせてキッチン家具を選ぶ事も重要です。踏み台に乗ったりしなくてはいけなくなると使い勝手も悪いので、使用する頻度が高いキッチン関係の物を収納する場合には、手の届く範囲の家具を選びましょう。

キッチン収納は使いやすさを考えて

キッチン家具や便利な道具は、料理好きな芸能人のお宅訪問だったり、「MOCO’Sキッチン」で人気の速水もこみちさんが使用しているオイルボトルだったりと色々ヒントがあったりします。料理に注目が集まったりしますが、使用しているキッチン道具を見ると整理整頓、収納のヒントが隠されていますよ♪

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