引っ越し

引っ越しの荷物で使い分けたい「ガムテープ」選びのポイントとは

更新日:

段ボール箱とガムテープ

引っ越しの荷造りで無くては始まらないアイテムにガムテープがあります。

このガムテープは、極端に言えば段ボールに貼り付けられれば良いのですが、中に入れる物によってはガムテープ次第で安全に運べるか破損に繋がるか分かれる場合もあるんです。

今回は、引っ越しで大切な荷物を梱包する時に必要なガムテープ選びのポイントを紹介します。

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ガムテープを選ぶポイントは

空の段ボール箱

  1. テープの丈夫さや強度
  2. しっかり段ボールに付く粘着力
  3. 使いやすさ
  4. 何に貼り付けるのか
  5. どんなモノを梱包するのか
  6. 梱包する物は重いか軽いか

この辺りがポイントになってきます。

例えば、重い物を段ボールに入れる場合は、段ボールを持った時にガムテープが剥がれて底から荷物が落下しない様な、しっかりくっ付いて丈夫なガムテープが良いですよね。

反対に、軽い物であれば粘着力は底が抜けない程度で良いので、どちらかと言うと手軽に使えるガムテープが便利になってきます。

ガムテープなどの粘着製品は製、使用している材料、使用している接着剤の種類、接着力など結構調べてみると深いんですよね。

ただ専門的すぎる部分を見てもパッとしないので、強みや使いやすさなど梱包する物によって変える方が分かりやすいですね。

ガムテープ

クラフトテープ

クラフトテープとは、クラフト紙と言う強度のある紙を使ったガムテープです。

しなやかさがあるので形が崩れにくく、テープカッターが付いていなくても手で切りやすいテープです。

次に使う場合にもめくりやすいので、テープがめくりにくいと言うストレスも少ないのが良いですね。

ですが、クラフトテープの中には他のテープと比べると水濡れや油汚れなどに弱い場合もあるので、段ボールが湿気を吸っていたり、雨の日に使う場面を考えると強粘着タイプを選びたいですね。

クラフトテープはテープ自体に文字が書けないタイプもあるので、ペンで文字を書きたい場合は、文字を掛けるタイプを選んでくださいね。

ちょっと使いに使いやすいガムテープですが、重量物を梱包する場合は他のガムテープを選びたいところです。

布テープ

布テープは、梱包で一番候補に挙がるガムテープではないでしょうか。

しっかり粘着性もあり手で切れるのでクラフトテープの上位版と言ったイメージが強いですね。

布テープは、表面に宛先のラベルなども貼り付けやすく、油性ペンで字を書きやすい、手でも真っ直ぐ切れたり半分に切る事も出来るので、安定した形で梱包が出来るのもポイントです。

クラフトテープと比べると、フニャッとしてしまうのでくちゃくちゃになりがちですが、粘着力や梱包のしやすさを考えると、最有力候補となるガムテープですね。

透明テープ

透明テープは、分かりやすいのがセロテープのでっかいバージョンと言ったイメージのガムテープですね。

手では切れないのでテープカッターやハサミなどが必要ですが、軽量物はもちろん底抜けが心配な重い物の梱包に向いている強度のあるガムテープです。

透明なので文字の上にも貼り付けられるので、気軽に使えるガムテープです。

使いやすさで言えばクラフトテープや布テープになりますが、強度を目的とした場合に選ぶのが良いかと思います。

重ねて貼ればより強度が増すので、やるのであればケチらずにしっかり貼っておきましょう。

ちなみにハサミで切ったりカッターで切ると使いづらいので、テープカッターと合わせて使うと比較的ラクに切れるので使いやすくなりますよ♪

カラーテープ

色のついたガムテープは、箱の種類をテープで分けることができます。

特徴はクラフトテープや布テープの種類と一緒ですが、一番の特徴は色が付いているガムテープと言う事ですね。

2人暮らしだと自分のモノもありますので、自分のモノはピンク、パートナーのモノは青と言ったように色別したり、直ぐに開けたいものは赤にしても良いですね。

また、女性ですと下着など気心知れたいてもあまり見られたくないなぁと思うモノの色分けしても良いですね。

その他のテープ

マスキングテープ

マスキングテープは段ボールの梱包には向いていませんが、粘着力の弱さが魅力なんです。

粘着力が弱いので剥がした時のノリ残りがほとんどないんです。

キレイにしておきたい鏡や、金属の部品などにガムテープでまとめるよりも、マスキングテープでまとめた方が後処理がラクになります。

デリケートなモノの仮止めテープとして候補に挙がります。

養生テープ

養生テープは緑色のテープでマスキングテープの一種ですが、ガムテープよりも粘着力が弱いですがそこそこの粘着力があります。

手で簡単に切れるので蓋が空かない様に固定したり、新聞紙を止めたりと仮止めのテープとして使いやすいです。

ざらついている板金や木材に付けるとノリが残ってしまう場合があるので注意が必要ですが、鏡面の様なツルツルした面に仮止めとして使いやすいテープになります。

ガムテープ選びのワンポイント

テープの幅

テープの幅は広い方が使いやすいです。

横にずれてもガムテープの範囲で貼れていれば問題ないですし、H字にも貼りやすいですし傘粘りの時も何回も貼らなくてよくなります。

段ボール用として選ぶのであれば、一般的な48mm幅や50mm幅より広い幅を選ぶのもアリです。

一つ注意したいのは、テープカッターが使えなくなるので、手で切る事が出来るクラフトテープや布テープで選んだ方が良いです。

まとめ

引っ越しの荷造りは段ボールや緩衝材なども大切ですが、ガムテープは結構大切です。

ガムテープは比較的リーズナブルな価格で量も多いので、引っ越しの梱包は、大切なモノ、重いモノは段ボールの底が抜けない様にしっかり梱包して引っ越しに備えてくださいね。

https://2rooms.info/cushioning-material/

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