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気軽にキレイ♪床掃除をしやすくする「家具やモノの配置アイディア」

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壁掛けの小さいホウキとエプロン

新居に引っ越しをしたり、春らしい陽気になり模様替えを行ったりする2人も居ませんか?

そんな一年の中でも良いタイミングで大型の家具の配置をちょっと工夫したり、家具や周辺アイテムの選び方を変えたりすることで「掃除」をしやすくすることが出来ます。

掃除の基本は上からではありますが、普段の掃除は床掃除が多く、掃除機やクイックルワイパーなどで済ます方も多くいるかと思います。

今回は、普段の掃除で多いであろう床掃除にスポットを当てて、より掃除がしやすくなるための家具やモノの配置アイディアを紹介します。

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ポイントになるのは

  • 隙間を無くす
  • ホコリ積もっても取り除きやすくする
  • 手が届きやすくする
  • 掃除機を掛けられる面積を増やす

と言った単純だけど、意識しないとできないような事だったりします。

ただ意識すると言っても特別難しい事ではなく「どうすれば床掃除の動線を確保できるのか」「どうすれば手が届きやすいか」と言った事なので、部屋の広さには限りがありますが、工夫する事で床掃除しやすくも出来ます。

工夫次第で、

  • 拭き掃除がしやすくなる
  • 普段床掃除しにくい場所も掃除が出来るようになる
  • 毎日の床掃除範囲がストレス無く広くなる

と言った事に繋がりますので、配置を変えたり、置く前に工夫をすれば、毎日のお掃除や手の届きにくい場所まで床掃除しやすくなり結果的に、ゴミだけでなく積もりやすいホコリを減らす事も出来ます。

普段掃除をまかせている方は、掃除をしてくれるパートナーの為にも大型家具の配置やモノの配置などを見直してみましょう。

モノを足元に置かない

  • 畳んだ服
  • 箱買いしている物
  • 掃除用具
  • ティッシュ箱
  • 雑誌類
  • リモコン
  • クイックルワイパー
  • 粘着ローラー

などなど、床掃除をする動線に不必要な色々物を床に置いていませんか?

良く使用するような物なんだけど、床に直置きしちゃっている物があると、床掃除の邪魔になりますし、わざわざどかす手間や、常駐化してしまうと掃除機をかけても物を避けて掃除する様になってしまうでしょう。

解決策としては、

  • 掛けられるものは壁掛けにする
  • 棚を使用して物を置く
  • 捨てられるものは捨てる

等をして床の歩ける面積、動線を広くする事により掃除機が掛けやすくなります。簡単に言うと整理整頓ですね。

壁掛けは賃貸でも気軽に出来る方法としては下記の記事を参照してくださいませ。

https://2rooms.info/stapler-hole-wall-store/

https://2rooms.info/diawall-receipt/

キャスター付きを使用する

新しく購入する収納家具や普段動かさないような家具、物を置く置き場をキャスター付きで揃えます。

キャスター付きであれば、フローリングはもちろん毛の短いカーペットやラグマットの上でも動かせますし、元にも戻しやすいですね。

キャスター付きの家具や周辺アイテムとしては、

  • テレビボード
  • 収納ケース
  • ラック類
  • キッチンワゴン
  • ドレッサー
  • 洗濯機置き場

など様々な家具や家電に対応したものがあります。

キャスター付きの利点は、比較的重い物や細かい物を置いたままでも、女性でも気軽に移動できるのが大きなメリットになります。

特にキッチン回りや、洗濯機周りなど水場や食材が絡む場所はキャスターで移動できるとこまめに床掃除がしやすいですし、脚高になるので直接家具などが汚れない様になります。

1人でも動かせるようにする

2人で物を運べると言うのは2人暮らしのメリットでもありますが、ある程度の大きさで一人で動かせればパートナーが居なくても気軽に動かして床掃除する事が出来ます。

動かすと言ってもどんな家具でも動かすのではなく、「物を置いてある家具をずらして後ろを掃除」と言った様なずらして動かせるようにします。

対象となる家具は、

  • ダイニングテーブル
  • ローテーブル
  • 作業用デスク
  • 椅子
  • チェスト

など、フローリングに置く家具で比較的大きい脚のある家具を対象として、脚の裏にフェルトを貼り付けます。

フェルトの効果でフローリングの上を滑らせて移動させ、家具をどかしてから掃除が可能となりますので、隙間を縫うように床掃除していたのが、家具をどけてしっかり床掃除が出来ます。

1人で移動できれば、例えば、旦那さんが仕事で奥さんが気分がノッている「掃除したい気分」の時に、床掃除をする場合に気軽に物が移動できれば、気分良く掃除が出来るという事にも繋がります。

 

ただし、フェルト自体にホコリなどは付いてしまうのがデメリットではあります。

座ったり立ったりするソファや寝起きするベッドは動いてしまうと逆に使用しづらくなりますし、背の高い本棚などの家具は滑るようにすると地震などで危険が伴うので、対象外となります。

壁際の隙間を開ける

壁際にピッタリ付けたいと思うと思いますが、あえて壁際にピッタリ付けないで隙間を開けます。

対象の家具・家電としては、

  • ソファ
  • ベッド
  • テレビボード
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機

と言った家具や家電になります。

隙間を作る事で、クイックルワイパーやホコリキャッチャーなどで掃除もしやすくなりますし、空間が生まれる事で部屋を広く見せる効果があったりもします。

ただし、家電に関しては電源コードの配線を床に垂らしている場合には、電源コードの配線をしないと、見えてしまい見た目にも影響しますし、隙間から落ちるホコリがより絡んでしまうので、巾木部分などを利用して配線した方が床掃除をしやすくなります。

壁際に設置した方が安定するような背の高い家具や、部屋の広さも大きく関係するので、どうしても床掃除したい場所に限定するのも良いですね。

まとめ

極端に言うBESTな状態は「何もない状態」ではありますが、基本は、

  • いかに床に物を置かないか
  • いかに物を移動しなくて済むか

になります。

もし家具や周辺アイテムを買い替える場合には、気に入る事や使いやすい事に加えて、床掃除で不便な部分が無いかを考えて見ると、皆さんに合うアイディアが浮かぶかと思いますよ♪

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