布団 ベッドアクセサリー

気持ちの良い睡眠の為に♪シーツやカバー「寝具の洗濯頻度」とは

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真っ白なベッドで寝る女性

住まいの中で気軽に洗濯できない汚れやすい部分に「寝具」がありますよね。

ベッドマットレスや敷布団と言った様に環境に違いがあれど、汗をかきやすくなる季節は特に「シーツやカバーの洗濯頻度」が気になりますよね。

さらに2人分となると、どうしてもかさ張ってしまうので気軽に洗濯する事は難しかったりします。

今回は、枕カバーやシーツ類を「どれくらいの頻度で洗濯すれば良いのか」を特集していきます。

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洗濯を怠るとどうなるのか

  • 汗による湿気がカビの原因になる
  • 汗による湿気がダニの住処になりやすい湿度になる
  • 髪の毛やフケ、皮脂などはダニの餌になる
  • 汗や汚れが寝具に浸透して寿命を縮めてしまう
  • 寝具の黄ばみやニオイの原因になる

など洗濯しない事はデメリットしかありません。

無理にメリットを上げるとしても、洗濯すると言う手間が無いぐらいですね。

ホコリなども舞っていますが、やはりメインの汚れになるのは「使用している人」から出る、汗や皮脂汚れ、髪の毛や古い皮膚など見えにくい固形物質まであります。

身体が直接触れるモノがメイン

  • 枕カバー
  • タオルケット
  • ベッドシーツ
  • ベッドパッド
  • 敷きパッド
  • 掛け布団カバー
  • 敷布団カバー

と言った寝具周りのアクセサリーは、汗を吸収したり、皮脂による汚れなど肌が直接触れたりする場所になります。

基本はシーツやカバーの多くが洗濯可能ですので、選択しやすいかと思います。

敷布団やマットレスは、基本的に丸洗いする寝具ではないので、カビやダニが発生しないような対策をする事になります。

布団周り、ベッド回りのシーツやカバーだけでなく、敷布団やマットレスなどのお手入れも必要となるのでタイミングを見てお手入れしてあげましょう。

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寝具の洗濯頻度

アイテム別の洗濯頻度

  • 頭、首などが触れて汚れやすい枕カバーは、毎日
  • 布団カバー、敷布団カバー、シーツは週一度

が目安となっています。

あくまでも目安となりますが、中でも外したりかけたりするのが比較的楽な枕カバーや、ゴムで固定するベッドパッドや敷きパッドなど、取り換えがラクなアイテムは、気になったら洗濯したり、こまめに洗濯したいですね。

理想は毎日だけど洗濯できる時に

どんなシーツやカバーなどの寝具でも理想となる洗濯頻度は毎日かと思います。

ホテルのベッドの様に、毎日クリーニングされた状態でピシッとなっていたら気持ち良いですよね。

ただし、これは理想ですし現実的なライフスタイルを考えると、

  • 平日は共働きで洗濯は朝か夜に服やタオルがメイン
  • 週末雨が降っている場合は、枕カバーなどの小さい寝具だけ洗濯
  • 月のもので体調が悪い※男性は理解が必要です
  • 洗濯する気分じゃない、気分が乗らない

と言った環境や気持ちの面、そして体調の面など色々な場面があります。

なので、週1回でも良いですし、気づいたとき、気分が乗った時など「洗濯出来る時に洗濯する」事も一つのタイミングになります。

洗濯頻度と一緒にチェックしたいポイント

洗濯頻度に合わせた予備の枚数

洗濯の頻度の目安は枕カバーが週1回、他のカバー・シーツが週1回洗濯するとします。

となると洗濯して乾くまでの予備の枚数は、最低2枚でOKですが、洗濯してから乾燥させる時間が予備枚数を決める目安となります。

カバーやシーツの「洗濯表示」と「説明書」に従って、朝洗濯したら夜には使えるのか、雨が降っていても乾燥機を持っているから乾かせるのか、コインランドリーを使用したりするのかなど、どれくらいで乾かせるかをチェックしましょう。

柔軟剤との相性は良くない場合も

豊富な種類の柔軟剤が販売されており、柔軟剤を使用して洗濯する事で、良い香りを付加したり、静電気を抑える、防臭や抗菌が出来たりと洗濯には欠かせないモノになっています。

ですが、柔軟剤を使って吸水性が悪くなる場合もあるんです。

ですので、柔軟剤を使用して洗濯した後に、吸収しないなぁと感じた場合はじめじめしない日に柔軟剤なしで一度洗濯して比較してみるのも良いでしょう。

まとめ

シーツ類カバー類は、サッと取り換えられるものから、中に布団を入れる様なすっぽり入れる布団カバーなど、洗濯の手間や外したり付けたりの手間も変わってきます。

枕カバーは毎日、他のカバーは週一度と言う洗濯頻度は目安にして、ライフスタイルに合わせて出来る時に洗濯して気持ちよく寝てくださいね。

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