ウォークインクローゼットをオシャレに使いやすくする2つのポイント

何もないウォークインクローゼット

あなたの住まいのウォークインクローゼットは歩いて入れていますか?

歩いて入れるウォークインクローゼットも使い方によっては、ただの背の高い容量の大きなクローゼットになってしまいます。

そんなウォークインクローゼット、せっかくなら歩いて入れる強みを生かしてオシャレに使いやすくしたいですよね。

今回はウォークインクローゼットをオシャレにさらに使いやすくなるポイントを紹介します。

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まずはウォークインクローゼット内を歩きやすく

廊下に伏せる犬

ウォークインクローゼットをオシャレに使いやすくするには、歩きやすく選びやすい事がポイントです。

結構シンプルな事なんですよね。

例えば、ウォークインクローゼットが歩いて入れないぐらい物が詰め込まれていたら、ただのクローゼットになっちゃいますよね。

ウォークインクローゼットは、歩いて中に入れる押入れなので、まずは歩いては入れる事は最低条件になるんです。

そして、モノを詰め込み過ぎないで選びやすい状態の収納にすれば、まるでショップで服を選ぶような収納に自然となってきます。

歩きやすく選びやすくするポイント

歩けるように通路を開ける

まずスタート段階になるのが「動線の確保」です。

動線の確保と聞くと堅苦しいですが、ウォークインクローゼットの奥まで歩いて入れるように通路を開ける事ですね。

ウォークインクローゼットの通路にモノを置いてしまっていると、奥まで物を取りに行けない状態になってしまいます。

ですので、棚やハンガーかけの上下以外の場所には物を置かないようにして、歩く場所は常に開けて置きましょう。

一度置いてしまうと癖になってしまう事があるので、お客さんが来て一時的に隠しておく場合を除いて、歩く場所には何も置かないようにしましょう。

余裕のある収納にする

歩く場所が作れていれば、次は収納方法です。

収納方法は、一列にする、物は出来る限り重ねない、余裕のある収納がポイントです。

棚に置く物は一列にして、重ねないようにする、ハンガーにかける洋服はギュウギュウにしないだけでもパッと見て欲しい物が取れる目的のモノが取れやすくなります。

何処に何があるか分かれば、欲しい物をパッと取れますし、探す手間も省けます。

もし、ウォークインクローゼットの奥に余裕がある場合は、スタンドミラーなどの姿見を置いちゃうのもありですね。

ウォークインクローゼットの中でコーディネートが出来ちゃいます♪

関連 あれ?どこだっけ?を無くす「モノが使いやすい収納」5つのポイント

まとめ

ウォークインクローゼットは大きい収納スペースではなく、歩いて入れる収納スペースです。

大容量の収納スペースとしてモノを詰め込んでしまう事も一つの使い方ですが、お気に入りの洋服を収納して、お気に入りの空間にしてみて下さいね。

関連 理想の収納スペースに♪ひと部屋丸ごとウォークインクローゼット計画

収納
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