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ベッド選びで最も大切なマットレスの選び方10個のポイント

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ベッドに関するどのベッドアイテムよりも大切なのが、マットレスで、このマットレスは、最も大切で簡単に選べないアイテムです。

マットレスの寝心地と言うのは、1日の3分の1を睡眠で時間を使用するので、慎重に選びたいものです。

今回は、マットレスの選び方でチェックしたい10個のポイントを紹介します。

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寝姿勢の良くなるベッドマットレスが最適

まず基本の選び方となるのがベッドのマットレスに寝た時の寝姿勢になります。

この寝姿勢は、姿勢を正して立った時のS字の姿勢で寝られるマットレスが、基本的な良い寝姿勢とされていています。

言い方を変えると寝たときのマットレスの沈み込みが、立った時の姿勢になるのが寝姿勢を崩さない身体に合うマットレスの選び方となります。

ここまでは基本的な良い姿勢と言われていますが、実際に寝てみないと分かりませんし、寝心地の好みなど肌感覚でしか分からない事もあります。

マットレスの寝心地ポイント

ポイント① 寝がえりを打って広さを確認

実際に寝て見たらマットレスの寝心地と共に寝返りを打ってみて下さい。

マットレスの広さが寝返りを打つのに十分広いかどうかチェックしましょう。

横向きで沈み込みが浅くて肩に負担がかかったり、沈み込みが深いと寝返りが打ちにくくなります。

マットレスの広さの基準となる数値は肩幅+約30㎝ですが、実際に寝て見た方が感覚が分かります。

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ポイント② マットレスの沈み込み具合

マットレスの沈み込み具合は、体重や身長、体格などで変化し、柔らかすぎると、腰部分が沈んでしまって、くの字になってしまったりする事もあります。

柔らかいと瞬間的には気持ちよいですが、長く寝るとなると腰に負担がかかってしまいがちです。

包まれる感じが好きだから柔らかい方が良いとの先入観は無くしましょう。

ポイント③ マットレスに10分程度寝る

マットレスに寝て寝心地良く感じたら、同じ身体の向きで10分程度寝て見て下さい。

チェックしたい事は、硬いか柔らかいか、寝心地が良いか悪いかになります。

仰向きで寝て寝がえりを打たなかったり、起き上がらないで10分間寝る事が出来て、起き上がった時に身体が痛くなったりしなければ、マットレスの硬さが身体と相性が良いと言えます。

硬いマットレスの場合
  • 寝返りを打ちたくなった
  • 起き上がりたくなった
柔らかいマットレスの場合
  • 起き上がった時に身体が痛い
  • 沈み込みすぎて苦しく感じる

ポイント④ 2人で1つのマットレスの場合は一緒に寝る

2人で1つのマットレスであれば恥ずかしがらずに2人で寝て下さい。

一緒のベッドで寝る場合は、2人が寝心地が良いと感じなくてはいけませんし、窮屈さのない寝返りが打てるような広さは欲しいです。

1人だけ寝心地をチェックして、それでいいよって事はないようにしましょう。

周りがどう見ようが、これから何年も使用するかもしれない大切な睡眠をとる為のマットレスです。

2人で1つのマットレスを選ぶのであれば、2人が寝心地の良いマットレスを選びましょう。

ポイント⑤ ひとつのベッドマットレスにこだわりすぎない

マットレスは、ポケットコイル、ボンネルコイル、低反発、高反発など色々な種類があり、フレームとセットになっているマットレスもあります。

ウッドスプリングやウォーターベッドのような特殊なマットレスは寝なくても良いですが、色々な種類のマットレスに寝てみて下さい。

もちろん相性の良いマットレスが分かっているのであれば、ひとつにこだわる事も良いですね。

実店舗で選ぶポイント

ポイント⑥ 実店舗ではマットレスに寝て寝心地を確かめる

ベッドの販売店が近くにない、様々な理由で出かける事が困難な人でなければ、ベッドを販売しているショップのショールームで、必ず寝て寝心地を確かめましょう

ベッドマットレスの上に、ビニールを置いていないショップがベストです。

数時間寝ることは出来ませんが、コイルの種類だけだと想像と違う場合があるので、色々寝て確かめるのが良いですね。

ポイント⑦ 売れ筋やおすすめベッドは参考程度に

まずベッドマットレスの選び方は、人におすすめされても参考程度にしましょう。

理由は、おすすめした人と全く同じ体系だとしても、人によって寝心地の感じ方が違うからですね。

売れているマットレスや、おすすめのマットレスは実際に売れていたりお得なベッドマットレスだと思います。

ですが、寝心地に関しては参考程度にするという事に留めておいて下さい。

ポイント⑧ ショールームと実店舗、両方ある場合の選び方

ベッドを販売しているメーカーの実店舗とショールームでは、一般的に販売出来るか出来ないかの違いがあります

あって欲しくない事ではありますが、実店舗では売り込み要素が強い場合もあるとの事です。

じっくり相談に乗ってもらったり、色々寝て見たい方はショールームで探すと言う手があります。

全てのショップがそうとは限らないので、選び方の参考として見て下さいませ。

ポイント⑨ ショールームや実店舗に行く曜日の選び方

ショールームや店舗は行く曜日によって、来店している人の多さが変わります。

例えば、忙しい土日祝日は、人が多いので店員にじっくり話や相談を出来なくなりますが、平日なら人が少ないので、店員にじっくり話、相談出来る可能性がグッと上がります。

また、店員にあまりかまって欲しくない日なら混んでいる日を選び、色々じっくり寝て選びたい日なら空いている平日を選んだりしても良いですね。

地域によって差もあるので同じ混み具合とは言えませんが、曜日選びで混雑具合、店員の掴まえやすさが変わります。

ポイント⑩ 寝心地は参考程度に

マットレス選び方としては、購入する際にほんの少しだけ妥協は必要です。

これでいいや!ってことではなく理由があります。それは、実際に普段の生活で寝て使用しないと分からないと言う事です。

寝心地が良いと思っていても、新品のマットレスは、ショールームで寝た時と違うと思うかもしれません。

それは、あらが取れていると言いましょうか、全く誰も寝ていない状態でなければ、自分以外にも寝ている方が居ますので、あらが取れています。

新品は未使用品で、ショールームは使用品となっていますので、敏感な人は「ショールームよりも、ちょっと硬い気がする」と感じる事もあります。

また、10分寝るのと、1週間1日6時間寝るのでは全く違ってくるので、ちょっと妥協しないといけない部分ですね。

まとめ

マットレスは時間を出来る限りかけて、自分の身体で寝て確認していく事が、選び方の基本で大切です。

今回の10個のポイントは、出来るだけでも良いので参考にしてみて、時間の許す限りベッドマットレス選びをして下さいね。

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