ふたり暮らしRoom's

2人暮らしにピッタリなモノ選び。帰りたくなる部屋作り。

家電

決め手はお湯を使う頻度!「電気ケトルと電気ポット」迷った時の選び方

投稿日:

コーヒーとコーヒー豆

皆さんお湯は何で沸かしていますか?

IHやガスコンロだけでなく、電気を使って沸かすことが出来る電気ケトルや電気ポットは非常に便利ですよね。

電気ケトルはとても人気ですが、使い方によっては電気ポットと一緒に使ったり、電気ケトルよりも電気ポットの方がライフスタイルにあっている事もあるんです。

今回は、電気を使ってお湯を沸かせる電気ケトルと電気ポットの特徴や新しく購入するならどっちにするかと言うポイントを紹介します。

スポンサーリンク

選ぶポイントはずばり「お湯を使う頻度」

色々なハーブティー

電気ケトルと電気ポットのどっちを選ぶかは「お湯を使う頻度」で決まってきます。

すぐ飲みたいのか、沸くまで待てるのか、1杯だけ飲むのか、数杯飲むのか、カップラーメンやカップスープに使うのかなど、色々なシチュエーションがありますね。

例えば、お茶を1杯飲むのと、お湯割りで好きな時に好きなだけお湯割りするのでは、お湯を使う量や頻度が違います。

ですので、電気ケトルと電気ポットを選ぶには、お湯を沸かす便利さだけでなくどうやって生活しているかで選ぶとより便利に使えるんですね。

電気ケトルの特徴

メリット

  • 水を入れてスイッチ一つで沸かせる
  • 必要な分だけお湯を沸かせる
  • 沸くのが早い
  • ガス台を使わない
  • 持ち運びがラク
  • 霜降りなどの下ごしらえに使いやすい
  • デザイン性が豊富

※商品によって差があります。

デメリット

  • 保温機能はない
  • 量が多いと数分かかる
  • 時間を置くと冷めてしまう
  • 晩酌など間を開けるとぬるくなる

※商品によって差があります。

電気ケトルの使い勝手

使いたい時に使いたい分だけお湯を沸かせるのが電気ケトルの大きな特徴ですね。

沸くスピードは、メーカーや商品によって差があり、IHクッキングヒーターやガスコンロで沸かすよりも遅い場合もあります。

ですので、スピード感はそこまで感じないかもしれませんが、使いたい量の水を電気ケトルに入れてセットしスイッチを入れれば、沸くまで放置してよいのが良いですね。

朝の時間でもコンロを占領しないですし、コーヒーを毎日飲む旦那さんにでも気軽に頼めます。

使いたい分だけお湯を沸かせるのが大きなメリットですが、いつでも熱いお湯を使いたい人には不向きと言えますね。

電気ケトル選びのポイント

私としては、沸く速さよりも重要したい事があります。

それは、お手入れのしやすさです。

外側は拭けばよいですが、中はカルキが(水垢)が付くのでいたりするので口が広い方が

また、長時間使っていなかったり新品でニオイが気になる場合も、手が入るぐらい口が広いと洗いやすいです。

そして、もう一つは安全性の高さで、倒してもお湯がこぼれない機能と蒸気が出ない電気ケトルがおすすめです。

使い方次第ではありますが、万が一倒れた時に沸騰したお湯がこぼれない機能と、沸騰した時の熱い蒸気が出なければより安全に使うことが出来ます。

簡単に言えばヤカンと一緒なので使い方次第と言えばそれまでなのですが、私は小さい時に熱湯を頭からかぶった経験があるので、電気ケトル選びの一つのポイントとして安全性を加えました。

安い電気ケトルもあるのでどうしても価格に目が行きがちですが、機能性が違ってきます。

沸く時間を求めすぎるよりも、安全性やお手入れのしやすさもチェックして下さいね。

電気ポットの特徴

メリット

  • 事前に沸かしておける
  • 容量が大きい
  • 保温が出来る
  • 通電していなくても保温性が高い
  • 温度調整も出来る
  • タイマーが使える
  • 好きな時にお湯を使える
  • おかわりが出来る
  • ガス台を使わない
  • 安全性が高い

※商品によって差があります。

デメリット

  • 少量沸騰させるには大きすぎる
  • お湯が沸くまで時間がかかる
  • コンパクト性に優れない

※商品によって差があります。

電気ポットの使い勝手

電気ポットは、事前にお湯をたっぷり沸かしておけるのが大きな特徴ですね。

たっぷり沸かす分時間がかかるので、前日から沸かしておいたり、タイマーを使ってお湯を沸かすことが大切です。

計画的に沸かしてさえおけば、保温できますし再沸騰もできます。

電気ケトルとの大きな違いが保温性なので、お茶をおかわりしたり、焼酎のお湯割りを楽しんだりと、飲みたい時に飲めるのが強みですね。

メーカー差もありますが、沸くスピードが遅い事、コンパクトではない事ぐらいが目立ちますが大きなデメリットが無いのが電気ポットですね。

電気ポット選びのポイント

電気ポットは容量でも価格が変わりますが機能性が豊富なので、どれだけ欲しい機能が揃っているかもチェックしたいですね。

中でもお湯を沸かす事に関係する機能は重要です。

保温時間の長さ、設定できる温度、節電して保温してくれるのかなどがあります。

そして、電気ケトルと同じくお手入れのしやすさも注目です。

口が広ければ手を入れて掃除しやすいですし、蒸気レスだと周りの結露が無くなるので掃除も減ります。

電気ポットは電気ケトルの陰に隠れているように見えますが、今でも新製品が発売されています。

迷ったらタイガーや象印をチェックしてみてくださいね。

電気ケトルと電気ポットで迷った場合

迷う女性

電気ケトル派の例
  • 最低限だけお湯を沸かしたい
  • そんなにお茶やコーヒーを飲まない
  • 沸かす時間は待っても良い
電気ポット派の例
  • お湯は常に沸いている状態にしたい
  • お茶やコーヒーをおかわりする
  • お湯割りを良く飲む

電気ケトルか電気ポット、どっちを買うか迷った場合は、「お湯を使う頻度」と「お湯を使う量」で考えてみて下さいませ。

主に暖かいお茶を飲む方であれば、お代わりをするので電気ポットの方がが気ままに飲めますし、最低限だけ沸かしたいのであれば、電気ケトルが合うと思います。

電気ケトルか電気ポットをどっちも1つ持っておいて使い分けるのもありですね。

まとめ

電気ケトルと電気ポットは、お湯を沸かすと言う部分では似ていますが、使い勝手は別物ですね。

2人暮らしであればお湯の量的には電気ケトルでも問題なさそうですが、飲み物になると電気ポットが便利だったりします。

どちらが良いかは皆さんのライフスタイルで決まってきます。

必要な分だけで良い場合は電気ケトル、お湯を頻繁に使いたい方は電気ポットと言った様に、使う量や使う頻度を目安に選んで見てくださいね。

スポンサーリンク

レクタングル大 PC

レクタングル大 PC

関連コンテンツユニット

おすすめ記事

良く読まれています♪

チェックする 1

ベッドを使用しているといずれやってくる、きしみ音は、実はどんな素材でも経験する問題なんです。 木製はギシギシする、パイプはギシギシするなど様 …

窓辺の犬 2

新居に引っ越した時に、カーテンレールが付いていない小さい窓がありますよね。 そんな窓には、カーテンレールを付けないとカーテンを付けられません …

布団の上で眠る猫 3

一般的な衣替えで最もかさ張ると思われるのが「布団類」ですよね。 この布団類は押入れやクローゼットに収納するのが一般的と思われるも今では和室が …

オシャレなベッド 4

ダニの対策と言えば「布団」がありますよね。布団の他にも寝具に潜むダニは敷布団、掛け布団、毛布・・・とありますが、とある疑問が浮かんできます。 …

ベッドのカビ対策を考えて購入する 5

ベッドを使用している時に天敵となるカビは、日ごろの手入れをしなければ生えたり、部屋の環境にも左右される物です。 このカビはどんなベッドでも生 …

家の模型とイメージ文字 6

賃貸の住まいでも気軽に棚づくりが出来るDIYパーツにディアウォールがあります。 大人気のDIYパーツ「ディアウォール」は賃貸の強い味方ですが …

有孔ボード 7

以前に簡単に柱が作れるDIYパーツのディアウォールやディアウォールとラブリコの比較などを紹介しました。 ディアウォールやラブリコを使えば、基 …

9つ 8

ベッドのマットレス選びで、迷うのが内部の構造ですね。 特にバネ部分の違いである、ボンネルコイルとポケットコイルはそれぞれメリット・デメリット …

壁の棚に置かれ靴 9

賃貸のアパートやマンションと言った、借りているお部屋でどうしても問題となってくるのが、「気軽に壁に穴を開けられない」という事ですよね。 しか …

ヘッドボードにより掛かる女性 10

ベッドのフレームを選ぶときに、寝る時の頭部分、枕を置く方にヘッドボードと呼ばれるボードがあります。 このヘッドボードはあった方が良いか無しか …

Copyright© ふたり暮らしRoom's , 2018 All Rights Reserved.